カテゴリー : 国会
高市内閣は史上まれにみる国会軽視 専門家3氏指摘
高市早苗内閣は国会軽視が顕著で、十分な議論なく国旗損壊罪などの法案を強行。専門家3氏が民主主義の危機を指摘し、その背景にポピュリズムや歴史的類似性を分析する。
中道・立憲・公明幹事長が合流協議、来週にも論点整理
中道改革連合、立憲民主、公明3党の幹事長らが23日に国会内で会談し、合流に向けた実務者協議の現状を報告。来週にも政策や組織のあり方に関する論点整理を取りまとめる方針。
内閣府・厚労省次官経験者 江利川毅氏が人事院人事官に
内閣府と厚労省の事務次官を歴任した江利川毅氏が、鳩山政権下で人事院人事官に指名された。東大法学部卒業後、旧厚生省に入省。2004年に内閣府事務次官、07年に厚生労働事務次官に就く異例の経歴を持つ。
高市減税「8月断行」裏で浮上する退陣シナリオ
高市早苗首相が掲げる飲食料品の消費税減税を巡り、与野党の対立で結論がまとまらず、8月上旬の閣議決定が危ぶまれている。党内では「高市降ろし」の動きも表面化し、退陣シナリオが現実味を帯びている。
副首都法案採決、与野党折り合えず24日継続協議
与野党は23日、副首都構想関連法案の24日採決で合意できず、24日も継続協議。政府・与党は会期末の25日までの成立を目指すが、野党は住民投票の同日実施禁止を要求。
法学者が指摘「失われた30年」より深刻な機能不全
明治大学名誉教授の瀬木比呂志氏は、日本社会の閉塞感の原因として、経済停滞よりも深刻な経営、政治、行政、司法などの機能不全を挙げ、背景に日本人の「個」の弱さがあると指摘する。
紀子さま、輪島市で集団検診視察 職員に熱中症注意
結核予防会総裁の秋篠宮妃紀子さまが23日、石川県輪島市の門前公民館を訪れ、地元住民向けの集団検診を視察。自ら会場設営を手伝い、職員に熱中症への注意を促された。
高市早苗氏、疑惑全面否定「説明受けたこと一度もない」
高市早苗氏が、動画作成疑惑や暗号資産「サナエトークン」を巡り、関与を全面否定する答弁書を衆院予算委員会に提出した。自身の関与はなく、トークンについても「説明を受けたことは一度もない」と強調した。
「専業主婦は優遇されすぎ」は誤解…主婦年金縮小論の盲点
自民・維新が「主婦年金」縮小を検討する中、西田亮介・安田洋祐両氏が「専業主婦優遇」論の誤解を指摘。年収の壁や子育て世帯への負担集中など、制度の複雑な構造を冷静に分析する。
愛知知事、副首都構想に手を挙げる用意 法案成立後速やかに
愛知県の大村秀章知事は22日、副首都構想について「手を挙げる用意はしている」と述べ、関連法案成立後、間を置かずに名乗りを上げる考えを示した。県内総生産が大阪府を上回るなど適地と強調した。
国旗損壊処罰法成立で振り返る日の丸への複雑な世論
国旗損壊処罰法が成立したことを受け、朝日新聞社の世論調査から日の丸をめぐる国民の複雑な思いを振り返る。1999年の国旗国歌法成立時には親しみと法制化への態度に落差があった。
外務省、ロシアへの学生派遣を7年ぶり再開へ
外務省は22日、新型コロナ禍やウクライナ侵攻で中断していたロシアへの大学生派遣事業を8月に再開すると発表。約15人がサンクトペテルブルクで語学研修や交流を行う。


