調布市長選に元都議の林明裕氏が立候補表明、現市政に一定の評価
調布市長選に元都議の林明裕氏が立候補表明

東京都調布市長選挙(6月28日告示、7月5日投開票)に、元自民党都議の林明裕氏(65)が13日、無所属での立候補を表明しました。林氏は自民党の推薦を受ける見通しです。これで市長選への出馬表明は4人目となります。

林氏の経歴と立候補の理由

林氏は調布市議会議員を6期、東京都議会議員を2期務め、昨年の都議選で落選しました。立候補の理由について、「調布のために働いてきた経験や培ったネットワークを市政に生かしたい」と述べています。

現市政への見解

6期にわたり続く長友貴樹市政については、多選にはプラスとマイナスの両面があると指摘し、「批判するつもりはない」と一定の理解を示しました。

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他の立候補予定者

これまでに市長選への出馬を表明しているのは、いずれも市議の井上耕志氏(49)、木下安子氏(53)、磯辺隆氏(46)の3人です。林氏の表明により、選挙戦はさらに激しさを増すとみられます。

調布市長選は、現職の長友貴樹氏が6期24年にわたり市政を担ってきた中、今回の選挙で新たなリーダーが選ばれることになります。各候補者の政策や主張が注目されます。

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