カテゴリー : 地方自治


調布市長選に磯辺隆氏が立候補表明、3人目 現職は未定

東京都調布市長選(6月28日告示、7月5日投開票)に市議の磯辺隆氏(46)が8日、無所属での立候補を表明した。出馬表明は井上耕志氏、木下安子氏に続き3人目。磯辺氏は「新しい世代にバトンを渡す時期」と述べ、市民との対話機会を年間100回設ける意向を示した。現職の長友貴樹市長(73)は態度を明らかにしていない。

埼玉市民連合が結成2周年記念講演会、9日浦和で

埼玉市民連合が結成2周年を記念し、9日午後2時からさいたま市浦和区のさいたま共済会館で講演会を開く。菱山南帆子共同代表が講演し、反軍拡や平和を訴える市民運動の新潮流を探る。参加者募集中。

東京国立博物館にファミリースペース開設、子連れ来館者向け

東京国立博物館の平成館1階に、未就学児とその保護者が休憩できる「ファミリースペース」が設置された。床や壁にクッション素材を採用し、絵本やおもちゃも用意。個室型ベビーケアルーム2室やおむつ替えコーナーも新設。若年層の来館促進が狙い。

第79回中日文化賞、伊佐正さんら4氏が受賞

第79回中日文化賞に、脳科学の伊佐正さん、花の青色発色を解明した吉田久美さん、ロシア文学の亀山郁夫さん、歌人の栗木京子さんが選ばれた。中部地方ゆかりの個人・団体に贈られる賞で、今年は66件の応募から4人が決定。受賞者には正賞の腕時計と副賞100万円が贈られる。

狛江市長選、奥村光貴氏が出馬表明 26歳新人

東京都狛江市長選(6月21日告示、28日投開票)で、政治団体「再生の道」代表の奥村光貴氏(26)が立候補を表明。無所属で出馬し、再生の道の推薦を受ける予定。同市長選での出馬表明は初めて。

調布市長選に木下安子氏出馬表明 FC東京練習場移転で批判

東京都調布市長選(6月28日告示、7月5日投開票)に、市議の木下安子氏(53)が無所属で立候補を表明。FC東京の練習場移転計画を巡り「市民不在の決定」と批判し、長期政権の弊害を指摘した。現職の長友貴樹市長(73)は態度未定。

善福寺公園の池の水位低下 外来スイレン抜根が原因

東京都杉並区の善福寺公園で池の水位が突然低下。読者から外環道工事の影響を疑う通報があったが、実際は外来種のスイレンが温暖化で急成長したため、景観と生態系保全の両立に悩む公園管理者が抜根作業を行ったことが原因だった。

日野市、職員採用に「人生グラフ」導入

東京都日野市は2025年度の職員採用試験から、応募者が自身の経験を折れ線グラフで表現する「人生グラフ」を提出書類に追加。年齢と出来事、モチベーションの変化を可視化し、人物重視の選考を目指す。

豊島区、初の民泊業務停止命令へ 23施設対象

東京都豊島区は、区内の民泊15業者23施設に対し、住宅宿泊事業法に基づく業務停止命令を出す方針を明らかにした。報告義務違反が理由で、発令は6月予定。苦情増加を受け、条例改正や専門グループ新設など対策を強化している。

福岡市、博多駅周辺全面禁煙へ 公園も対象

福岡市議会の主要会派が、博多駅周辺などの路上禁煙エリアについて、公園や広場も含めた全面禁煙とする条例改正案の原案をまとめた。加熱式たばこも規制対象に追加。6月議会への提出を目指す。

東京都、補正予算案発表 子育て支援など重点

東京都は28日、令和7年度補正予算案を発表。子育て世帯への給付金支給や中小企業のDX推進支援など、総額約1兆円規模の対策を盛り込んだ。都民の生活支援と経済活性化を図る。

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