茨城・石岡市長、不信任可決なら出馬表明 14日臨時会
茨城・石岡市長、不信任可決なら出馬表明

茨城県石岡市の谷島洋司市長は12日、市役所で臨時の記者会見を開き、14日に予定されている市議会臨時会で不信任決議案が可決されて失職した場合には、次の市長選挙に出馬する考えを明らかにしました。

谷島市長の決意

谷島市長は会見で、「不信任決議が可決された場合には、不撓不屈の精神で市長選に挑戦する。先行きを心配する市民も多く、その姿勢を市民に伝えたかった」と述べ、臨時会見を開いた理由を説明しました。また、各議員に対しては、「遺恨試合を続けるのではなく、市政を前に進めるための議論に協力してほしい」と訴えました。

これまでの経緯

谷島市長は今年3月に不信任決議案が可決された際には議会解散を選択し、4月に市議選が行われました。今回、再び不信任決議案が提出された場合、出席議員の過半数が賛成すれば谷島市長は失職します。公職選挙法に基づき、失職から50日以内に市長選が実施される見通しです。

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谷島市長は、市民の不安を払拭するためにも自身の決意を明確に示す必要があると判断し、今回の会見に至ったとみられます。今後の市議会の動向が注目されます。

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