カテゴリー : 地方自治


八代市長、時速152キロ超過で給料半減4か月条例可決

熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で時速152キロを出し、道交法違反で摘発された問題で、市議会は給料を50%減額(4か月)する条例案を可決。市長は当初2か月案を示したが、批判を受け4か月に延長した。

日向市議会が報酬増・定数減案を「不適切」と拒否

宮崎県日向市の特別職報酬等審議会が答申した議員報酬の1.7倍引き上げと定数半減案に対し、市議会調査特別委員会は「不適切で受け入れがたい」とする報告をまとめ、審議会の設置目的逸脱を指摘した。

佐世保市議会、議員定数削減を可決 33人から29人に

長崎県佐世保市議会は定例会最終日に議員定数を33人から29人に削減する条例改正案を全会一致で可決した。新たな定数は来年5月の任期満了に伴う市議選から適用される見通しで、行政効率化に向けた重要な一歩となる。

福井県中村副知事が辞職 前知事セクハラ問題で

福井県の中村保博副知事が3月31日付で辞職することを明らかにした。前知事のセクハラ問題を巡り、県議会から刷新を求める声が高まったことが背景にある。石田知事は後任の選定を進め、県政の空白期間を最小限に抑える意向を示した。

大田原市長選 相馬憲一氏が再選 保守系激戦制す

栃木県大田原市長選で無所属現職の相馬憲一氏が再選を果たした。保守系候補同士の一騎打ちで、衆院選の影響が色濃く残る選挙戦となった。投票率は前回を下回り、自民党県連は推薦を行わなかった。

高山村長選、後藤明宏氏が初当選 投票率77.58%

群馬県高山村長選挙で、無所属新人で元村議長の後藤明宏氏が、元副村長の平形郁雄氏と元村教育長の山口広氏を破り、初当選を果たしました。投票率は77.58%と高い関心を集めました。

いわきFC新スタジアム、鉄道JR直通は「実現厳しい」と市

福島県いわき市は、サッカーJ2いわきFCの新スタジアム整備に伴う福島臨海鉄道の旅客運行再開で、JR常磐線への直通運転が「実現厳しい」との見解を示した。技術面や費用面の課題が多く、同鉄道内の運行を軸に検討を進める方針だ。

松山市プレミアム商品券利用開始 3000円で9000円分

松山市のプレミアム商品券が23日から利用開始。3000円で9000円分の買い物が可能で、スーパーには早朝から列ができた。財源は国の重点支援地方交付金で、約45億円の消費効果を見込むが、経費率は1割超え。市民からは物価高対策の継続を求める声も根強い。

鹿児島県人事異動、総合政策部長に新川康枝氏

鹿児島県は2026年3月23日、部長級および部次長級の大規模な人事異動を発表。総合政策部長には新川康枝氏が就任し、環境林務部長には向井一幸氏、土木部長には荒川泰二氏などが新たに任命された。新体制は県政の重要課題に対応するもの。

横浜で特別市法制化シンポ 市民245人が参加し議論 (22.03.2026)

横浜市などが主催した「指定都市市長会シンポジウム」が22日に開催され、特別市制度の法制化に向けた機運醸成を図りました。一橋大の辻琢也教授による基調講演や山中竹春市長らによるパネルディスカッションが行われ、人口減少社会における行政効率化の必要性が訴えられました。

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