カテゴリー : 地方自治


練馬区長選 吉田氏初当選 小池知事の後継指名が逆風に

東京都練馬区長選挙で無所属新人の吉田健一氏が勝利。都民ファーストの会の尾島紘平氏らを破り初当選を果たした。選挙を取材した記者たちが、小池百合子知事の後継指名が逆風となった背景や、生活実感に根差した吉田氏の訴えが支持を集めた経緯を詳しく振り返る。

副首都構想で名古屋市長が意欲、愛知県知事は慎重姿勢

与党が副首都構想の骨子案で合意する中、名古屋市の広沢一郎市長が指定に強い意欲を示している。一方、愛知県の大村秀章知事は市議会を含めた意思決定を経て相談しながら検討する姿勢を示し、静観する構えを見せた。

統合小予算案で野党会派が説明会欠席、不誠実さに批判

青森県板柳町で2028年度開校を目指す統合小学校の改修工事費予算案を巡り、町が開催した住民説明会で、反対を続ける野党2会派の議員6人が全員欠席。参加者からは開校遅れや財政負担増を懸念する声が上がり、不誠実な対応を批判する意見が相次いだ。

大津市が宿泊税導入を検討、委員会が初会合

大津市は宿泊税の導入を視野に検討委員会を設置し、初会合を開催した。委員からは賛否両論の意見が出され、今後5回程度の会合を経て秋以降に市長へ答申する予定。観光振興と安定財源確保を目的とした議論が本格化する。

吉村大阪府知事が次期知事選不出馬の可能性示唆

日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が、来年4月の任期満了に伴う次期大阪府知事選に出馬しない可能性に言及した。党国会議員団との副首都構想意見交換会合で「別の人が出たらいい」と述べた一方、「まだ結論を出していない」とも語った。

笠間市長選、山口伸樹氏が6選 投票率50.25%

茨城県笠間市長選挙が12日投開票され、無所属現職の山口伸樹氏(67)が新人との一騎打ちを制し、6選を達成しました。投票率は50.25%で、前回の無投票から大きく変化しました。

富岡市長に茂原氏初当選、安中市長は岩井氏再選

2026年4月12日投開票の群馬県富岡市長選では、無所属新顔の茂原正秀氏が現職ら3候補を破り初当選。安中市長選では現職の岩井均氏が新顔候補を下し再選を果たした。両市とも投票率は50%前後で推移した。

多摩市長選 阿部裕行氏5選確実 新人松田氏を破る (12.04.2026)

多摩市長選は12日投開票され、現職の阿部裕行氏が新人の松田道人氏を破り、5回目の当選を確実にした。投票率は40.89%で、阿部氏は「命、地域、仕事を守る」を旗印に掲げ、永山病院建て替えや多摩ニュータウン再生を課題として挙げた。

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