カテゴリー : 地方自治


あきる野市長選に臼井建氏が出馬表明 若者政策掲げる

東京都あきる野市長選(7月12日告示、19日投開票)に、市議会議長の臼井建氏(57)が無所属で立候補を表明した。自民党の推薦を受ける。現市政を継承しつつ、子どもたちの居場所づくりなどの若者政策を最優先に掲げる。現職の中嶋博幸市長は不出馬を表明している。

浜松市、中学校部活動の平日地域展開へ実証事業

浜松市は、市立中学校の部活動について、平日にも地域展開を拡大するための実証事業を開始する。関連費用2000万円を盛り込んだ補正予算案を市議会に提出。休日の地域展開に続く取り組みで、今後の本格実施に向けた課題を検証する。

小池知事、OECD事務総長と会談 スピード感強調

東京都の小池百合子知事は13日、来日したOECDのコーマン事務総長と都庁で会談。小池氏は「自治体課題解決にはスピード感が必要」と述べ、チャンピオン・メイヤーズの有効性を強調。コーマン氏は次回会合を東京で開催したい意向を示した。

石岡市長選に幕内幹男氏が出馬表明

茨城県石岡市長選に、医療法人理事長の幕内幹男氏(68)が無所属で出馬を表明。谷島前市長の失職に伴う選挙で、JR駅前活性化などを掲げる。

維新市議団、吉村氏に出馬要請へ 都構想巡り

大阪府の吉村洋文知事が目指す大阪都構想の3度目の住民投票を巡り、維新大阪市議団の竹下隆幹事長は15日、吉村氏が来春の統一地方選で知事選か市長選に立候補しない場合、都構想の議論を進められないとの認識を示した。近く吉村氏らと会談し、去就を確認する方針。

調布市長選に元都議の林明裕氏が立候補表明

東京都調布市長選(6月28日告示、7月5日投開票)に、元自民党都議の林明裕氏(65)が13日、無所属での立候補を表明した。林氏は市議6期、都議2期を務めた。4人目の出馬表明となる。

障害者就労支援B型、在宅作業所が4年で3.2倍に

障害者が職業訓練を行う就労支援B型作業所のうち、利用者の半数以上が在宅で作業する施設が2025年までの4年間で3.2倍に増加。新型コロナ禍を機に在宅作業が認められたことが背景で、課題も指摘されている。

特別市構想で3政令市長が緊急声明「住民目線の議論必要」

神奈川県内の3政令市を除く全30市町村長が特別市構想に反対したことを受け、横浜・川崎・相模原の市長が連名で緊急声明を発表。「行政目線ではなく住民目線での建設的な議論が必要」と訴えた。黒岩知事は「政令市ファーストだ」と批判。

天皇陛下、皇居内水田で恒例の田植え行事

天皇陛下は13日、皇居内の水田で田植えを行われた。農業奨励の恒例行事で、青いシャツに長靴姿で苗を丁寧に植えられた。収穫したコメは皇室の神事などに使用される。

高山市長選に益田大輔氏が3度目の出馬表明

任期満了に伴う岐阜県高山市長選で、新人で市議の益田大輔氏(51)が13日、立候補を表明。2018年、22年に続く3度目の挑戦で、「負けを知っているから描ける未来がある」と述べた。精神科医から転身し、前回は約3700票差で敗れた。

財務省私大4割削減案に文科省警戒、地域人材育成重視

財務省が私立大学の4割削減を提唱したことに対し、文部科学省は一律的な縮減に警戒感を示している。地域を支える人材育成を重視する立場から数値目標への抵抗が強く、財務省は助成金のメリハリや授業内容にも言及している。

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