カテゴリー : 地方自治


清瀬市長選 共産・社民系が勝利 図書館存続が焦点

東京都清瀬市長選で、共産党と社民党が推薦する原田博美氏が自民・公明系の現職を破り初当選を果たした。選挙の最大の争点は、市立図書館の存続問題であり、市民は「市政の転換」を求める声を支持した。

清瀬市長選、原田博美氏が初当選 現職を破る

東京都清瀬市長選で、無所属新顔で共産党・社民党推薦の原田博美氏が現職の渋谷桂司氏を破り、初当選を果たしました。投票率は40.18%で、市民の声を生かした街づくりを訴えた原田氏の勝利となりました。

鳥取市長選 現職深沢氏が4選確実 新人2氏破る

任期満了に伴う鳥取市長選は29日投開票され、無所属現職の深沢義彦氏(73)が新人2人を破り4選を確実にした。投票率は36・27%で前回を上回り、地元の石破茂前首相の全面支援も追い風となった。

日向市議会が定数半減・報酬1.7倍案を拒否 (29.03.2026)

宮崎県日向市の特別職報酬等審議会が、市議会定数を20から10に半減し議員報酬を1.7倍に引き上げる大胆な答申を提出。しかし、市議会は「条例の範囲を逸脱」として受け入れを拒否し、実現は困難な状況となった。議会活性化を狙った案だが、定数見直しへの反発が広がった。

大阪市議会、元維新2市議に辞職勧告可決

大阪市議会は27日、国民健康保険料支払いを免れる「国保逃れ」問題で日本維新の会から除名処分を受けた松田昌利市議と離党した佐竹璃保市議に対する辞職勧告決議案を可決。横山英幸市長が目指していた「大阪都構想」の法定協議会設置議案は提出見送りとなった。

岐阜県外部監査 指摘29件、意見52件 外郭団体32組織

岐阜県が公表した包括外部監査報告書によると、32の外郭団体に対し法令違反などの「指摘」が29件、改善を求める「意見」が52件あった。県農畜産公社の土地含み損問題や県スポーツ協会の理事会欠席常態化など、具体的な課題が明らかになった。

「国保逃れ」議員に辞職勧告決議 大阪市議会全会一致

大阪市議会は、国民健康保険料の高額支払いを避ける「国保逃れ」に関与したとして、松田昌利市議と佐竹璃保市議に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決しました。決議に法的拘束力はありませんが、市民の信頼を損なう行為と厳しく指摘しています。

広島市長、教育勅語引用を中止 市長講話も廃止

広島市の松井一実市長は、新規採用職員研修での教育勅語引用を取りやめる方針を明らかにした。2012年から続けてきた市長講話自体も新年度から廃止し、「働きぶりの考え方は十分行き渡った」と説明した。

ごみ処理施設の業者選定難航、第三者機関に委託へ

大分県の宇佐市、豊後高田市、国東市の広域事務組合が、ごみ処理施設の運転業者選定を第三者機関に委託する方針を決定。入札方法で意見がまとまらず、暫定運転が続く中、公平な手続きを求める声が高まった。

大刀洗町公金問題、百条委が最終報告書を提出

福岡県大刀洗町の公金支出を巡る問題で、町議会調査特別委員会(百条委員会)が最終報告書を提出。宿泊証明書偽造などの不正事案を「行政組織の機能不全が露呈」と厳しく指摘し、管理体制の不備を批判した。

パワハラ認定の西条市長が失職 出直し選に出馬へ

愛媛県西条市の高橋敏明市長が、市職員へのパワハラ行為を第三者委員会で認定され、市議会から不信任決議を受けたことを受け、失職を選択する意向を明らかにしました。高橋市長は出直し市長選への立候補も表明しています。

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