カテゴリー : 国際情勢
トランプ氏、ウクライナ支援停止を検討か 米紙報道
米紙ワシントン・ポストが報じたところによると、トランプ米大統領はウクライナへの軍事支援を停止する可能性を示唆した。和平交渉を巡る姿勢が背景にあるとみられる。
国連総会、ガザ即時停戦求める決議を採択 米国は拒否権
国連総会は、パレスチナ自治区ガザでの即時停戦を求める決議を採択した。米国は拒否権を行使したが、総会決議に拒否権はなく、国際社会の圧力が強まる形となった。
ドローン攻撃続いても夏を楽しむ モスクワ市民「生活変えたくない」
ウクライナとの戦闘で国民生活が厳しさを増すロシア。モスクワではSUPイベントに4500人以上が集まり、多くの人が以前と変わらぬ生活を楽しもうとしている。
北朝鮮、日本の防衛費増額報道を非難「侵略戦争の準備」
北朝鮮は22日、日本の防衛予算増額の報道に対し、日本が「侵略戦争」の準備を進めていると非難した。防衛省は来年度の概算要求で過去最大の8兆9000億円を求める方針を固めたと報じられている。
北朝鮮「人工衛星」発射予告、政府が情報収集指示
北朝鮮が「人工衛星」の発射を予告したことを受け、政府は23日、関係閣僚に対し情報収集と警戒監視を指示した。弾道ミサイル技術の使用が疑われ、安保理決議違反の可能性もある。
イスラエル、シリアへ新たな攻撃 米特使の批判に反論
イスラエルは22日、シリアに対して新たな攻撃を実施し、米国のシリア特使による非難を「不正確」と反論した。シリア南部でのドローン攻撃など、緊張が続く中、イスラエルはゴラン高原での立場を強調している。
イラン、米制裁を国際法違反と非難 協力国に警告
イラン外務省報道官は22日、米国が24日に発表予定の対イラン大規模制裁を「明白な国際法違反」とXに投稿し、主権侵害と主張。最高安全保障委員会事務局長も米国の経済戦争に参加する国を「敵とみなす」と警告した。
イラン、米経済戦争加担の周辺国に「敵と見なし標的」と警告
イラン最高安全保障委員会のレザイ事務局長は22日、近隣諸国が米国の経済戦争に加担すれば敵と見なし標的にすると警告した。米政権は24日に制裁詳細を発表予定。
カナダが米国に報復関税へ 鉄鋼や乳製品など対象、9月8日発動
カナダのカーニー首相は22日、米国の一部輸入品に9月8日から新たな関税を発動すると発表した。米政権の50%追加関税への報復で、鉄鋼や乳製品、電子機器などが対象。両国の関税合戦が激化している。
露出身兵士、ウクライナ側で戦う「ロシア義勇軍団」…「まともな国に」
ロシアによるウクライナ侵略で、母国を「裏切り」ウクライナ側に立つロシア人兵士がいる。露中南部ノボシビルスク出身のバレンティン・ブズマコフ氏(23)は「ロシアをまともな国にするためには、ウクライナが勝たなくてはいけない」と語る。
ガザ即時停戦求める声明、米欧など12カ国が共同発表
米欧など12カ国が22日、ガザでの即時停戦を求める共同声明を発表した。イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘を巡り、人道的危機の深刻化を受け、国際社会の圧力が強まっている。
トランプ氏、バイデン氏の移民政策を批判「国境は史上最悪」
トランプ前大統領は22日、バイデン政権の移民政策を「史上最悪」と批判し、南部国境の状況を非難した。自身の再選後の対策として、大規模な強制送還を改めて表明した。
金正恩氏に「7年前のトラウマ」 北朝鮮、対話再開に慎重
トランプ米大統領の対話再開の呼びかけに、北朝鮮は慎重な姿勢を崩していない。背景には、前回政権時の「ディール」に翻弄され、金正恩氏のメンツを潰された「7年前のトラウマ」が影響しているとみられる。
南シナ海ミスチーフ礁に中国船200隻超集結 衛星画像で判明
中国とフィリピンなどが領有権を争う南シナ海で、中国が実効支配するミスチーフ礁に200隻超の中国漁船が集結していることが、民間インテリジェンス組織「DEEP DIVE」の衛星画像分析で分かった。20隻超を固定した船団も確認された。
トルコ法相、ネタニヤフ氏のICPO国際手配要請へ
トルコのギュルレッキ法相は21日、ガザへ支援物資を運ぶ船団への攻撃に関し、ネタニヤフ首相の国際手配をICPOに要請する国内手続きを進めていると明らかにした。
ガザ支援職員死亡、捜査打ち切りを英加豪3か国が非難
英国、カナダ、オーストラリアの3か国は、2024年にガザで人道支援団体の職員7人が死亡した攻撃について、イスラエル軍が捜査を打ち切った決定を「恥ずべき行為」と非難した。
米国務省が核兵器廃絶の新戦略 中国の核増強に対応
米国務省は、中国の核兵器増強に対応するため、核兵器廃絶に向けた新たな戦略を発表した。核軍縮を進める一方、抑止力の維持も図る内容で、国際社会の反応が注目される。
国連総会、ロシアのウクライナ4州併合非難決議を採択
国連総会は12日、ロシアによるウクライナ4州の一方的な併合を非難し、無効とする決議を賛成多数で採択した。143カ国が賛成、5カ国が反対、35カ国が棄権した。
金正恩氏とトランプ氏の会談「可能性ある」 米識者が今後の展開を語る
トランプ米大統領の指示で短縮された米韓合同軍事演習。北朝鮮の金正恩総書記との対話再開を目指す中、今後の展開を朝鮮半島情勢に詳しい米国カトリック大学のアンドリュー・ヨー教授が分析する。
中国海洋調査船が沖縄・久米島沖のEEZを出る、海保が中止要求
第11管区海上保安本部によると、中国の海洋調査船「東方紅2」が21日午後5時20分頃、沖縄県・久米島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)を出た。16日以降、船尾からワイヤのようなものを海中に延ばす様子が確認され、巡視船が無線で中止要求を続けていた。


