中国海洋調査船が沖縄・久米島沖のEEZを出る、海保が中止要求
中国海洋調査船が沖縄・久米島沖のEEZを出る、海保が中止要求

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、21日午後5時20分頃、中国の海洋調査船「東方紅2」が沖縄県・久米島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)を出た。

調査船の行動と海保の対応

16日以降、この調査船はEEZ内で船尾からワイヤのようなものを海中に延ばしている様子が確認されていた。海保の巡視船が無線で中止要求を続けていた。

EEZからの離脱

今回、調査船がEEZを出たことで、一連の行動は終了したとみられる。

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