カボベルデ代表帰国、数千人が出迎え W杯快進撃祝福
サッカーW杯で初出場ながら決勝トーナメントに進出したカボベルデ代表が帰国。首都プライアでは数千人のファンが出迎え、パレードが行われた。ネベス大統領は「大成功を手にしたのはカボベルデだ」と称賛した。
サッカーW杯で初出場ながら決勝トーナメントに進出したカボベルデ代表が帰国。首都プライアでは数千人のファンが出迎え、パレードが行われた。ネベス大統領は「大成功を手にしたのはカボベルデだ」と称賛した。
イランの前最高指導者ハメネイ師の葬儀で、息子3人が参列したが、後継者のモジタバ師は姿を見せず、その不在が際立っている。負傷説や警戒説が飛び交う中、今後の埋葬での登場が注目される。
2024年の欧州新車販売で電気自動車(EV)のシェアが25%を超え、中国メーカーが存在感を高めている。特に低価格帯で攻勢を強め、欧州勢との競争が激化している。
ペルー選管は3日、大統領選決選投票でケイコ・フジモリ氏(51)の当選を正式発表。得票率50.135%で左派候補に勝利し、4度目の挑戦で悲願の大統領就任へ。10年で9人目の大統領となる。
米国とイスラエルの攻撃で殺害されたイランの前最高指導者アリ・ハメネイ師の遺体がテヘランの礼拝所に安置され、1週間の追悼行事が始まった。大統領や各国要人が弔問に訪れている。
中国外務省は3日、日本とインドが重要鉱物の連携促進で合意したことを受け、日印の協力が中国を標的にしてはならないと強くけん制した。郭嘉昆報道官は「協力名目で対立をあおることは許されない」と述べた。
ガザ停戦交渉が膠着状態に。バイデン政権の仲介努力も実らず、ハマスとイスラエルの隔たりは埋まらず。米国務長官は「最終的な合意には双方の妥協が必要」と強調。
ベネズエラで発生したM7級の連続地震により、死者数が2595人に達した。負傷者は1万2400人、国連は最大5万人が行方不明と推定。政府の災害対応の遅れに市民の怒りが高まる中、ロドリゲス暫定大統領は支援活動を擁護した。
レバノンのジョセフ・アウン大統領は2日、イスラエルとの和平交渉について「領土を1インチたりとも譲り渡すつもりはない」と強調し、反逆ではなく外交戦だと正当化した。大統領府が発表。
池上彰氏が連載で、サウジアラビアの急速な変貌を解説。伝統的な宗教勢力を排除し、ドラゴンボールテーマパークなどの構想を進める姿は「以前では考えられない」と指摘する。
パラグアイのラミレス外相は、台湾との外交関係を維持できるなら中国との貿易を拒まないと表明。メルコスル首脳会議で発言し、中国はパラグアイに対台湾断交を要求している。
ポーランド国防相は、ウクライナへのミグ29戦闘機提供を見送ると発表。無人機との交換で合意したが、ウクライナ側が履行せず。両国間では歴史認識をめぐる対立も深刻化している。
ベネズエラで発生したM7級の連続地震から6日後、首都カラカスで3歳の男の子が瓦礫の中から救出された。死者数は1943人に達し、負傷者は1万人超。5万人以上の安否が不明。
スペインはEUや中南米へのゲートウェイとしてグローバル企業の直接投資が活発。GDP成長率はEU平均を上回り、再生可能エネルギーでも先進的。オリックスも再エネ事業で進出し、その魅力を語る。
イスラエル軍はパレスチナ自治区ヨルダン川西岸で大規模な対テロ作戦を実施。ジェニン難民キャンプを中心に空爆と地上部隊の投入により、少なくとも8人が死亡、数十人が負傷した。パレスチナ保健省が発表。
オーストラリアとバヌアツは29日、バヌアツ国内への外国の軍事基地設置を禁止する包括的な経済・安全保障協定に署名した。中国の南太平洋での影響力拡大を念頭に置いた措置で、豪州は経済支援を強化する。
長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑が、観光客急増とマナー違反多発を受け、2026年8月から1日2000人までの入場制限を導入する。温泉に入るサル「スノーモンキー」が人気で、1日3000~4000人が訪れることも。
韓国国防省は26日、ウクライナや中東紛争の教訓を踏まえ、低コスト使い捨て無人機2万機以上を調達すると発表。北朝鮮の脅威に対抗し、無人機戦士50万人育成も目標。