無償医療40万件超、吉岡秀人氏が語る「自分ごと」の力
特定非営利活動法人「ジャパンハート」創設者の吉岡秀人氏は、30年以上にわたり東南アジアで無償医療を提供し、40万件以上の治療を行ってきた。その原動力や命の現場のリアルを語る。
特定非営利活動法人「ジャパンハート」創設者の吉岡秀人氏は、30年以上にわたり東南アジアで無償医療を提供し、40万件以上の治療を行ってきた。その原動力や命の現場のリアルを語る。
サッカーW杯北中米大会決勝でスペインがアルゼンチンを1-0で破り、NYタイムズスクエアでは5万人が集まる観戦イベントが開催された。トランプ大統領が映るたびブーイングが起きる一幕も。
中国共産党序列4位の王滬寧氏らが7月16日に平壌で金正恩総書記と面会。中朝高官交流が活発化する背景には、中国の米中関係への配慮と北朝鮮の経済・安全保障強化の思惑があるとみられる。
三菱UFJフィナンシャル・グループがインドネシアの地銀を買収する方針を固めた。東南アジアでの事業拡大を加速し、成長市場での収益基盤強化を狙う。買収額は数百億円規模とみられる。
「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録を控え、構成資産である天武・持統天皇陵古墳など八角形墳の被葬者をめぐる歴史的変遷と誤伝を紹介。真正性が問われる登録を機に、真の墓について考える意義を探る。
沖縄戦犠牲者24万2659人の名前が刻まれた「平和の礎」は、国籍や軍民を問わず刻銘する世界でもまれな追悼施設。米兵の姪が訪れ、研究者は「勝者敗者なく追悼する取り組み」と評価。
ウクライナ国防省は、ロシア軍の無人機攻撃対策として、幹線道路1066キロに防護ネットを設置したと発表。補給ルート確保と負傷者搬送の安全を強化する。
2026年アジア・アジアパラ競技大会で選手に贈られるメダルケースを、愛知県豊田市の豊田森林組合が愛知県産ヒノキで製作。約6700個を生産し、八角形のデザインが特徴。
ニューヨークのマムダニ市長は、ICCの逮捕状が出ているイスラエルのネタニヤフ首相について、訪米時に拘束できるか市法務部門と協議していると米紙に語った。
ロシアのプーチン大統領は19日、モスクワを訪問した北朝鮮の崔善姫外相と会談し、ウクライナ侵攻への支援に感謝。クルスク州奪還作戦への派兵をたたえ「あなた方の兵士の功績を決して忘れない」と述べた。
核兵器廃絶長崎連絡協議会がナガサキ・ユース代表団の15期生を募集。来年4月にウィーンを訪問し、NPT準備委員会に関連した意見交換を行う。締切は8月31日。
中国の学者らがバタン諸島は中国領と主張したことに対し、フィリピン国防相が「根拠が全くなく滑稽極まりない」と強く反発。日比の海洋境界画定交渉をけん制する動きとみられる。
ウクライナの首都キーウに18日夜から19日朝にかけてロシア軍による過去最大規模の弾道ミサイル攻撃があり、少なくとも1人死亡、16人負傷。ゼレンスキー大統領は防空支援を要請。
中国の鉄鋼大手「敬業集団」は19日、英政府によるブリティッシュ・スチールの完全国有化を受け、「公然たる強盗行為」と非難し、補償要求と法的措置の構えを示した。中国商務省も反対を表明。
カナダの山火事の煙が米国に流入した問題で、トランプ大統領がカナダの森林管理を批判し、大気汚染対策費を関税に上乗せすると警告。オンタリオ州首相は「全く受け入れられない」と反論した。
佐賀県みやき町の綾部八幡神社で7月15日、平安時代から続く「旗上げ神事」が行われた。樹齢約700年の大イチョウに神旗を掲げ、吉戒宮司が9月まで観察し天候や農作物の豊凶を占う。同神社は「日本最古の気象台」とも称される。
米国のポンペイオ国務長官は、アフガニスタン和平に向け、タリバンに対して「真剣な交渉」を行うよう求めた。和平プロセスの進展には武装勢力の暴力停止が不可欠と強調した。
イスラエル政府はワニの分類を変更し、刑務所からのパレスチナ人受刑者脱走防止など治安目的でワニを使用可能に。極右ベングビール国家治安相が提案し、環境保護相が規制緩和を実施した。
ロシア西部タンボフ州の通販大手ワイルドベリーズ物流施設にウクライナの無人機攻撃があり、7人死亡、25人負傷。モスクワ州でも石油貯蔵施設などが攻撃され30人超負傷。ゼレンスキー大統領も攻撃を認めた。
西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間(約50キロ)について、佐賀県と国土交通省が環境アセスメント実施などで合意。佐賀県議からは「100点ではないが大きな一歩」との声が上がった。
7月20日は「海の日」。実は海や船にまつわる記念日は多数存在。海の恩恵に感謝する「海の日」、船員に感謝する「船員の日」、SNS発の「内航船の日」など、5つの記念日を紹介します。
トルコのエルドアン政権で外相・首相を務めたダウトオール氏が、2016年のクーデター未遂後に導入された実権型大統領制の問題点を指摘。元首相がエルドアン氏に直談判した際の回答を明かした。
中国で紙おむつから有害物質ホルムアミドが検出されたとする調査報道が波紋を広げている。メーカーは否定する一方、SNSでは混乱が広がり、日本製を含む輸入品への信頼が再評価される動きも出ている。
ハンガリーのシュヨク大統領は18日、自身の任期を打ち切る憲法改正案に署名した。オルバン前首相の「操り人形」と批判され、4月の総選挙で政権交代を果たしたマジャル政権が改憲案を議会で可決。シュヨク氏の任期は2029年3月までだったが、事実上の解任となる。
イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師は18日、米国との覚書は「無価値」で効力がないと主張し、米国に「忘れられない教訓」を与えると警告。米軍兵士2人が死亡、1人行方不明に。