カテゴリー : 金融


英中銀、利下げ見送り 追加緩和に慎重姿勢

イングランド銀行(英中央銀行)は25日、政策金利を現行の0.25%に据え置くことを決定した。インフレ率は目標の2%を上回る水準で推移しており、追加利下げには慎重な姿勢を示した。

日経平均午前終値、70円高の6万5598円…一時900円超下落

25日の東京株式市場で日経平均株価は一時、前日終値から900円超下落し、約2週間ぶりに6万5000円を割り込んだ。午前の終値は70円59銭高の6万5598円68銭。米半導体株安を受けAI関連銘柄が売られる一方、海運株や押し目買いが下支えした。

NYダウ終値703ドル安、米消費減速で大幅下落

20日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は前日比703.84ドル安の5万2759.21ドル。中東情勢懸念や原油高、米国内消費減速、長期金利上昇が警戒され大幅下落。ナスダック総合指数も263.92ポイント安。

オアシス、カカクコムTOB価格引き上げ要求

香港系投資ファンドのオアシス・マネジメントは、カカクコムの買収を巡り、1株3640円を下回るTOBは支持しないと表明。EQTとLINEヤフー陣営の買収合戦に影響を与える可能性がある。

「フラット35」8月最低金利が年3.29% 17年以降で最高

住宅金融支援機構は3日、「フラット35」の8月分の最低金利を年3.290%にすると発表した。2017年10月の制度改正以降では最高で、記録的な高水準の長期金利に連動。前月比0.150%上昇し、今年6月以降は3%超が続く。

異例の日米協調介入、円相場155円台で急伸 背景と今後は? みずほ証券ストラテジストに聞く「継続は疑わしい」

日米が円安阻止のため、異例の協調介入に踏み切った。3日午前の東京外国為替市場で円相場は一時1ドル=155円20銭近くまで急伸した。みずほ証券の山本雅文・チーフ為替ストラテジストは、介入は日本の単独の可能性があると指摘しつつ、日米双方の強いメッセージと評価。さらに、協調介入の継続には疑問を呈している。

ドコモSMTBネット銀行が社名変更記念「ドコモの銀行誕生祭」で最大10億ポイント山分けキャンペーンを8月3日から開始

ドコモSMTBネット銀行は8月3日、社名変更を記念した「ドコモの銀行誕生祭 最大10億ポイント山分けキャンペーン」を開始した。対象支店の預金残高を増やした顧客を対象に、最大10億円相当のdポイント(期間・用途限定)を山分けで進呈する。キャンペーン期間は8月3日から10月31日まで。

2026年8月3日、auじぶん銀行が過去最高額となる最大3万円の現金進呈、新規口座開設キャンペーンを開始

auじぶん銀行は2026年8月3日、「はじめての口座開設&ご入金キャンペーン」を開始した。新規口座開設者を対象に、条件を満たすと最大3万円の現金をプレゼント。これは同社の口座開設キャンペーンで過去最高額で、他の特典と合わせると最大5万4,000円相当になる。口座開設を検討中の人は、特典内容を確認しよう。

かんぽ生命、100億円の外債売却で2億円近く取り損ね? 前日に200億円試み同僚が待った、現場で激論

かんぽ生命保険の市場運用部で2025年3月5日、約100億円分の外債を売る取引が成立した。前日には担当者が約200億円を売ろうとしたが、同僚らが待ったをかけ、翌日は半減。残る債券の一部は別の証券会社との取引で価格が1.7%高い条件で処分され、担当チームでは激論が起きていたことが分かった。

NTTドコモが金融持株会社を設立「ドコモの銀行」地方の対面サービス強化

NTTドコモは7月、金融持ち株会社「NTTドコモ・フィナンシャルグループ(FG)」を設立。ドコモショップに金融サービスを加え「ドコモの銀行」を拡大する。デジタルに不慣れな人も多く、銀行の支店は減少傾向にあり、2030年度には1千店以上で展開を目指す。広井孝史社長が地方の対面支援の狙いを語った。

アジア開発銀、アジア太平洋の中小・低所得者向けに最大3900億円の融資枠設定

アジア開発銀行(ADB)は、世界の保険会社と連携し、アジア・太平洋地域の中小企業や低所得者向けに最大25億ドル(約3900億円)の融資枠を設定したと発表した。信用力が低く十分な融資を受けられない人や企業が資金を調達しやすくするのが狙いで、7月31日には東京都内で調印式が行われた。

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