東京証券取引所は24日、システム障害の影響で株式などの売買を終日停止すると発表した。復旧のめどは立っておらず、年内の再開は困難な見通しとなった。
障害の影響と対応
東証によると、システム障害は午前9時過ぎに発生し、売買注文の受け付けができない状態が続いている。東証は「原因の特定と復旧に向けて作業を進めているが、現時点で再開の見通しは立っていない」としている。
市場への影響
今回の障害で、東証に上場する全銘柄の売買が停止された。市場関係者からは「システム障害による全面停止は異例で、投資家への影響が懸念される」との声が上がっている。東証は今後、詳細な原因を調査し、再発防止策を講じるとしている。



