カテゴリー : エネルギー
EVシフトの陰でガソリン車が依然主流、2025年も内燃機関車が大半
世界的なEVシフトが叫ばれる中、2025年時点でもガソリン車を含む内燃機関車が新車販売の約80%を占めるとの予測を、業界団体が発表。充電インフラ不足や価格高騰が普及の壁に。
コスモエネHDなど4者、千葉で森林保全とJ-クレジット協定
コスモエネルギーホールディングス、千葉県森林組合、全国森林組合連合会、農林中央金庫の4者が千葉県域の森林保全と脱炭素社会実現に向けた連携協定を締結。第一弾として「未来へ紡ぐ豊かな鴨川の森づくり」プロジェクトがJ-クレジット制度に登録された。
ENEOS、国内初HVO大規模輸入を根岸製油所で開始
ENEOSは6月30日、バイオ燃料HVO(水素化処理植物油)を根岸製油所にタンカーで輸入したと発表。国内初の大規模輸入で、環境価値を証書として需要家に提供し、脱炭素化を促進する。
EVシフト加速もガソリン車の未来:トヨタの戦略に迫る
世界的なEVシフトが加速する中、トヨタ自動車はガソリン車の需要が今後も続くとの見方を示し、ハイブリッド車とEVの両軸戦略を堅持。2026年までにEV販売150万台目標。
コスモエネルギーネットゼロロードマップ改訂
コスモエネルギーホールディングスは、2050年カーボンネットゼロ実現に向けたロードマップを改訂。2030年度に2013年度比21%以上の温室効果ガス削減目標を設定し、3つの社会シナリオに基づく柔軟な対応を図る。
EV低迷で日産・ホンダ統合協議加速、世界3位連合へ
日産自動車とホンダが経営統合に向けた協議を本格化。EV販売の低迷や中国市場での苦戦を受け、両社は2026年度までに持ち株会社設立を目指す。統合実現なら世界販売約800万台の自動車連合が誕生する。
EVシフトの陰で急成長する水素エンジン技術
EV一辺倒の風潮に異を唱え、トヨタ自動車が水素エンジン車の実用化に本格参入。カーボンニュートラル実現への新たな選択肢として、技術開発と市場開拓が加速している。
トヨタと日産が水素エンジンで協業、EV一辺倒に変化か
トヨタ自動車と日産自動車が水素エンジンの共同開発で合意した。両社は水素燃料エンジンの実用化に向け、部品の共通化や生産コスト削減で協力する。脱炭素の選択肢として、EVだけでなく水素エンジンも加える動きが加速する。
北海道電力、道南で洋上風力人材育成の新会社
北海道電力は道南地域の洋上風力発電早期実現に向け、新会社「道南洋上風力プラットフォームズ」を7月に設立。トレーニングセンター運営など人材育成を中心に取り組む。
コスモ石油など3社、都SAF事業に再採択 廃食用油回収促進
コスモ石油、日揮HD、レボインターナショナルの3社が東京都のSAF製造に向けた公募事業に再採択。2026年度から2028年度にかけて家庭系廃食用油の回収促進や国産SAFの認知向上に取り組む。
コロナ禍で激変した生活、テレワークと地方移住加速
コロナ禍は日本人の働き方や居住地選択に大きな変化をもたらした。テレワークの定着率は約30%に達し、地方移住の相談件数は過去最高を記録。新たな生活様式が定着しつつある。
EVシフトの陰で急成長する水素エンジン技術
EV一辺倒と見られがちな自動車業界で、水素エンジン技術が急速に進化。トヨタや川崎重工などが開発を加速し、2025年には実用化段階へ。CO2排出ゼロで航続距離も長く、商用車や航空機への応用が期待される。
共働き前提変動金利ローン、時短や金利上昇への備え
共働き前提で変動金利住宅ローンを組んだ家庭で、出産や育児による時短勤務と金利上昇のリスクにどう備えるか。日本住宅ローン株式会社が全期間固定金利への切り替えなど具体的な対策を解説。
トヨタ全固体電池量産化へ、2027年実用化目標
トヨタ自動車が2027年までに全固体電池の量産を開始すると発表。従来のリチウムイオン電池比で航続距離2倍、充電時間3分の1を実現し、EVシフトを加速させる。
ネズミが電気ケーブルかじる?メガソーラー火災
岩手県軽米町の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)で6月24日、送電用の架設ケーブルが燃える火災が発生。過去にも5件の火災が発生しており、ネズミなどの小動物がケーブルをかじった可能性が指摘されている。
トヨタ水素エンジン車の課題と展望 (25.06.2026)
トヨタ自動車が開発する水素エンジン車は、カーボンニュートラル実現の鍵と期待されるが、インフラ整備やコストなど実用化への課題も多い。現状の技術と今後の展望を解説する。
糖質の上手な摂り方:オリーブオイルや冷やし調理で血糖値抑制
糖質を脂肪やオリーブオイルと一緒に摂ると血糖値上昇が緩やかに。冷製パスタや食べる順番の工夫も効果的。牧田善二医師監修の最新医学に基づく糖質との上手な付き合い方を紹介。
トヨタ水素エンジン、商用車で勝負へ (24.06.2026)
トヨタ自動車は水素エンジン車の開発を加速し、2027年までに商用車向けに投入する方針。乗用車から商用車へ戦略転換し、CO2削減と水素社会実現を目指す。
EVシフトで希土類需要急増、米欧が戦略的備蓄
電気自動車(EV)の普及でモーター用磁石に欠かせない希土類の需要が急増。供給の9割を中国に依存する現状に危機感を強めた米国と欧州連合(EU)が、戦略的備蓄やリサイクル技術の開発を加速している。