キッコーマン、米国3か所目のしょうゆ工場が本格稼働

キッコーマンは米ウィスコンシン州に建設した米国3か所目のしょうゆ工場を本格稼働させ、記念式典を開催した。10月から瓶詰め商品の出荷を開始し、初年度は主力瓶で約1300万本に相当する4000キロ・リットルを生産する。投資総額は10年間で5億6000万ドル(約870億円)に上る見通し。

関電、むつ中間貯蔵施設への搬入参加へ 課題残る

関西電力が青森県むつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設への搬入参加を目指すことが明らかになった。搬入量は500トンで約4年分に限られ、県が求める県外搬出の本質的解決には至らないとの見方も出ている。

預託金なし終活支援保険、東京海上日動が全国展開

東京海上日動火災保険は、身寄りのない高齢者が預託金なしで終活を一任できるサービスを支援する保険の全国展開を開始した。愛知県知多半島での試験導入を経て、全国の事業者と契約できる体制を整えた。

日テレ、小泉防衛相報道を訂正謝罪 40秒かけ説明

日本テレビは18日放送の『news zero』で、同日の『ZIP!』における小泉進次郎防衛相の役職希望アンケート報道を訂正し謝罪した。実際にはアンケート未提出で、高市総理と直接やり取りしていたという。

八重洲再開発に「ど根性ビル」2棟 オーナー「親の意向」

東京駅八重洲口前の再開発で「トフロム八重洲タワー」が開業したが、正面入り口の両脇に再開発に参加しなかった2棟のビルが残った。オーナーの1人は「親から売るなと言われていたため」と理由を説明し、再開発組合は「隣のビルとの関係は良好」と話す。

「未経験」人材の採用、企業の7割が「満足」と回答

未経験者を中途採用した企業の73.4%が「満足している」と回答した。マイナビの調査で明らかになった。職種や業種に関連する経験がない人材を指す「未経験人材」の採用が、人手不足の中で注目されている。

国立美術館の観覧料、10月から2~3倍に値上げ

独立行政法人国立美術館は18日、運営する6施設の所蔵作品展の観覧料を10月以降に値上げすると発表した。一般料金は現在の2~3.3倍程度となる。物価高騰や展示充実のためで、政府は自己収入比率の増加を求めていた。

スタバ、定番飲料を10月9日から4~35円値上げ

スターバックスの日本法人は18日、コーヒーなどの定番飲料を10月9日から4~35円値上げすると発表した。原材料や物流、エネルギーなどのコスト上昇が理由。定番フードの一部も10~30円値上げする。

コスモ石油など4社、SAF併産ナフサの活用開始

コスモ石油など4社は、堺製油所のSAF製造工程で併産される廃食用油由来ナフサの活用を開始した。ISCC認証を取得した国内資源由来のナフサを化学品原料として供給し、低炭素サプライチェーンを構築する。

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