マイナビニュースが会員300人を対象に実施したアンケート調査で、職場に残る「謎ルール」の実態が浮き彫りになった。調査は2026年6月11日、インターネットログイン式で行われた。
断りづらい「社長の別荘バーベキュー」
代表的な例として挙げられたのが、社長の別荘で行われる夏のバーベキュー行事だ。参加は事実上強制であり、断ることが難しいと感じている社員が多いという。こうした恒例行事は、明確な規定がないにもかかわらず、長年にわたって続けられている。
なぜ謎ルールは存在するのか
こうした謎ルールは、「前からそうだったから」「誰かが不快に思うかもしれないから」といった曖昧な理由で受け継がれてきたケースが多い。背景には組織内の同調圧力や上下関係、ジェンダー意識の偏りが潜んでいることもある。形骸化したルールを放置せず、現代に合った働き方を模索することが健全な職場づくりの第一歩とされている。
本記事では、漫画連載「面接でやらかした話」で知られるいとうちゃんのイラストとともに、職場の謎ルールについて紹介している。なお、漫画連載『職場の謎ルール』は全169話が公開されており、1話から無料で読むことができる。



