くら寿司、20品目5円値下げ 33品目は値上げ

回転ずし大手くら寿司は、最低価格の20品目を5円値下げする一方、33品目を5円値上げする。9月4日から実施。ファミリー層向けに子どもに人気のネタを中心に値下げする。

新米価格が大幅値下がりへ、北信越JAの概算金2~4割下落

2026年産の新米価格が前年から大幅に値下がりする見通し。北信越3県のJAグループが設定した概算金は前年比2~4割下落し、コメ余りを背景に他地域にも波及する可能性がある。農家からは経営圧迫への懸念が広がっている。

データセンターの排熱を工場で活用 東電が技術開発

生成AIの普及でデータセンター建設が相次ぐ中、東京電力が排熱を工場などで有効活用する技術開発を進めている。AI向けDCは膨大な電力を消費し大量の熱を発生。排熱回収でエネルギー有効活用を目指す。

非上場株の相続評価、国税庁が見直し案 日商は反対

国税庁が非上場株式の相続・贈与における評価方法の見直し案をまとめた。会社の規模に応じた3区分を廃止し、純資産や利益に基づく方式に一本化する方向。節税スキーム防止が狙いで、2027年度税制改正への反映を目指す。

郵便サービス見直し本格議論へ 総務省が諮問

総務省は郵便事業の持続的な運営を確保するため、料金や配達頻度などのサービス水準見直しを視野に入れた本格議論を開始。情報通信審議会に諮問し、来年夏のとりまとめを目指す。

中性脂肪1412→68に改善した「長生き歩き」の正体

東京都健康長寿医療センター研究所の青栁幸利氏は、毎日8000歩歩き、そのうち20分を中強度の活動に充てることで多くの病気を予防できると指摘。健康状態を日々管理する人は年間約20万円医療費が低いという。

くら寿司、20品目を5円値下げ、33品目は値上げ

回転寿司大手のくら寿司は20日、子どもに人気の「ねぎまぐろ」など20種類を5円値下げし、最低価格を110円とする一方、原材料高や円安で33種類を5円値上げすると発表した。9月4日から実施する。

東京円、73銭高の1ドル158円44~45銭

20日の東京外国為替市場で円相場は前日比73銭円高・ドル安の1ドル=158円44~45銭で取引を終えた。対ユーロでは68銭の円安・ユーロ高となった。

20年以上連続増配の日本株5選 花王やKDDIなど

2026年6月から日米株価の方向性が不透明に。長期投資に適した連続増配株のメリット・デメリットと、20年以上増配を続ける花王、リコーリース、SPK、KDDI、ユー・エス・エスの5銘柄を紹介する。

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