NY円、158円台後半で小動き 米イラン協議を注視
NY円、158円台後半 米イラン協議を注視

週明け18日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が1ドル=158円台後半で小動きとなった。午前8時40分現在、前週末比05銭の円高ドル安となる1ドル=158円67~77銭を記録している。

ユーロ相場の動き

ユーロは対ドルで1ユーロ=1・1647~57ドル、対円では184円92銭~185円02銭で推移している。

市場の背景

市場参加者の間では、米国とイランの戦闘終結に向けた協議の動向を見極めたいとする空気が強く、積極的な取引を手控える状況が続いている。その結果、為替相場は方向感を欠き、小幅な値動きにとどまった。

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今後の見通し

引き続き中東情勢の行方が為替相場の鍵を握るとみられる。協議の進展次第では、円相場が大きく変動する可能性もあるため、投資家は警戒を怠れない。

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