9年ぶりのカピバラ誕生
日立市のかみね動物園で14日、カピバラの赤ちゃん4匹が誕生した。園内での誕生は9年ぶりで、飼育数は計7匹となった。
園によると、4匹は2歳の母「ねっとう」と3歳の父「ソルト」の間に生まれ、性別はまだ不明。体長約20センチ、体重約1キロで健やかに育っている。
母親と一緒に公開中
現在は屋内展示室で、母親と一緒に公開されており、8月にも屋外で展示される予定だ。
園職員の藤本大さん(52)は「すぐに大きくなってしまうので、今のうちに親カピバラとのサイズの違いを楽しんでほしい」と来園を呼びかけている。



