ミナミメダカの生態:背びれの位置や産卵行動を観察
ミナミメダカの生態:背びれや産卵行動を観察

滋賀県で見られるメダカは、ミナミメダカと呼ばれる種です。日本には遺伝的、形態的に異なるキタノメダカという種もいて区別されています。

ミナミメダカの特徴

ミナミメダカは頭のてっぺん近くに大きな目がついています。この目で敵を見極め、獲物をいち早く見つけます。口は上向きについていて餌をとるのに効率の良い体つきです。

普通の魚に比べると背びれがかなり後方にあります。水面近くを素早く泳ぐ際、ぶれないようかじを取るために後方についていると言われています。

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産卵行動と観察の楽しみ

時折メスがシャンデリアのような卵をぶら下げて泳いでいるのを見かけます。卵の発生や産卵行動、雌雄の見分け方など、小学生の頃に学んだことを懐かしく思い出しました。

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