出口夏希&蒔田彩珠、ベネチアで感涙 『ルックバック』12分超の拍手
第83回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品された是枝裕和監督『ルックバック』の公式上映が行われ、約1000人の観客から12分超のスタンディングオベーションが送られた。出口夏希と蒔田彩珠、是枝監督が涙を見せた。
第83回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品された是枝裕和監督『ルックバック』の公式上映が行われ、約1000人の観客から12分超のスタンディングオベーションが送られた。出口夏希と蒔田彩珠、是枝監督が涙を見せた。
映画『白鳥とコウモリ』が4日に日本と台湾で公開され、5日に台湾で記念イベントが開催。松村北斗、今田美桜、岸善幸監督が登場し、レッドカーペットや舞台あいさつで現地ファン約3000人を熱狂させた。
第83回ベネチア国際映画祭で『ルックバック』の会見が行われ、出口夏希と蒔田彩珠が好きな漫画を告白。出口は『ドラゴンボール』、蒔田は『NANA』を挙げ、漫画への思いを語った。
第83回ベネチア国際映画祭で現地時間7日、『ルックバック』の公式記者会見とフォトコールが行われた。出口夏希と蒔田彩珠らが出席し、漫画練習の裏側や好きな漫画を語った。是枝裕和監督は原作との出会いや漫画の価値観の変化についても言及した。
俳優の星野真里が7日、主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の試写会に登壇。医者役を通して「お互いさま」という学びを得たことを明かした。
俳優の坂口健太郎さんが2026年9月7日、結婚発表後初の公の場となる映画『私はあなたを知らない、』のトークイベントに参加。祝福に会釈する姿を見せた。
SUPER EIGHT安田章大とのんがW主演する映画『平行と垂直』が公開10日目で興行収入1億円を突破。ASD当事者や家族、映画評論家からも絶賛の声が寄せられている。
早稲田大映画研究会が広島県尾道市を舞台にした映画「ゴールデンアワー」を制作。13日にシネマ尾道で1日限定上映されるのを前に、監督・脚本の浮田聡也さんに撮影の経緯やロケ地の魅力を聞いた。
松たか子主演映画『ナギダイアリー』(9月25日公開)のメイキング映像が公開された。撮影地・岡山県奈義町で酪農や木彫を学ぶ松の姿を収め、「この場所でロケーションできたことは幸せ」と語るコメントも紹介されている。
俳優の趣里が6日、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の完成報告イベントに出演。ボルドーのジャケット姿で登場し、織田裕二との共演を「宝物の日々」と振り返った。
織田裕二が映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』完成報告イベントに出演。シリーズで一番変わった人に水野美紀演じる雪乃を挙げ、「若い子に観てほしい」と語った。
織田裕二が6日、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の完成報告イベントで、撮影後に約2ヶ月松葉杖をついていたと告白。ある挑戦が全カットになったことも明かした。
『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナー監督最新作『ワイルド・ホース・ナイン』が第83回ベネチア国際映画祭でワールドプレミアを迎え、日本公開が2027年1月29日に決定した。1973年のチリ軍事クーデター直前のイースター島を舞台に、CIAエージェント2人の運命を描く。
俳優の野呂佳代が映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の完成報告イベントに出演し、幼少期に初めて恋した芸能人が主演の織田裕二だったと明かした。共演を果たし「夢のような時間でした」と喜びを語った。
織田裕二が6日、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の完成報告イベントに東京都庁から生配信で出演。22年ぶりの最新作を観て「正直涙腺が…」と本作で涙を見せたことを明かし、本広克行監督を称えた。
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の完成報告イベントが雨天のため中止となり、本日午後6時よりオンライン生配信に変更することが発表された。
クエンティン・タランティーノ著『おれの映画人生』(鈴木恵訳、文芸春秋・4620円)を翻訳家の上岡伸雄氏が書評。少年時代の映画体験から独自の映画論、スリリングな考察まで、著者の映画人生を詳細に紹介する。
俳優の八村倫太郎が映画『ホーム スイート ホーム』の公開記念舞台あいさつに登壇し、幼少期にウルトラマンや仮面ライダーに憧れ、変身ごっこに夢中だったことを明かした。
Netflix週間視聴ランキング(8月24日〜30日)の日本映画部門で、香川照之主演『災 劇場版』が2週連続1位。2位に『グランド・セフト・オートVI』、6位に『ウィスパーマン』が初登場した。
塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が第83回ベネチア国際映画祭でワールドプレミア上映され、約8分間のスタンディングオベーションを浴びた。監督は「もしかすると、戦争を止められるかもしれない」と語った。
日本軍人として戦い、戦後シベリアに抑留された台湾人を追うドキュメンタリー映画「零下五十度の抑留者」が9月5日から全国公開。監督は「台湾は今戦争の近くにいる」と語る。
歌舞伎俳優の市川新之助が、初出演映画『襲名』を携えて第83回ベネチア国際映画祭に参加。父・市川團十郎とともに自身の姿をスクリーンで見た心境を明かし、「ほんとに恥ずかしかったね」と顔を見合わせたことを明かした。
第83回ベネチア国際映画祭で、塚本晋也監督の「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が公式上映され、大きな歓声で迎えられた。監督は「戦争でヒロイズムを語るのはとても危険」と語る。
三池崇史監督初のドキュメンタリー映画『襲名』がベネチア国際映画祭で公式上映され、約5分間の拍手と歓声が起きた。市川團十郎はイタリア語で感謝を伝え、三池監督は「愛に満ちた拍手は初めて」と感激した。
塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が第83回ベネチア国際映画祭コンペティション部門でワールドプレミア上映された。戦争加害者の視点からPTSDを描いた本作に、世界中の記者から関心が集まった。受賞結果は現地時間9月12日に発表される。
NHK「日曜美術館」放送開始50年を記念し、静岡県立美術館で関連作品を集めた展覧会が開催中。焼津市出身の画家・石田徹也の代表作「飛べなくなった人」などが展示され、現代社会の孤独やかなしみを描いた作品が国内外で共感を呼んでいる。
俳優のトミー・バストウが「なら国際映画祭2026」の記者発表会に登壇し、制作が進む『SHOGUN 将軍』シーズン2について「脚本はシーズン1よりもさらに面白い」と自信を見せた。
連続テレビ小説『ばけばけ』や米ドラマ『SHOGUN 将軍』で知られる俳優トミー・バストウが、「なら国際映画祭2026」のアンバサダーに就任。9月19日から23日まで奈良県内で開催される映画祭で、河瀬直美エグゼクティブディレクターとともに記者発表会に登壇した。
坂口健太郎主演の映画『私はあなたを知らない、』が公開中。中野量太監督が10年ぶりにオリジナル脚本で挑んだ本作は、母を殺した男と被害者の娘の運命を描くサスペンス。レビューとともに、タイトルの意味やラストの余韻を考察する。
岩井俊二監督と三上博史、Chara、伊藤歩が『スワロウテイル 4Kリマスター』初日舞台あいさつに登壇。30年ぶりの再会に監督は「みんなでここに立てたことを誇りに思います」と語った。