マクドナー監督最新作、ベネチアでワールドプレミア&日本公開決定
『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナー監督最新作『ワイルド・ホース・ナイン』が第83回ベネチア国際映画祭でワールドプレミアを迎え、日本公開が2027年1月29日に決定した。1973年のチリ軍事クーデター直前のイースター島を舞台に、CIAエージェント2人の運命を描く。
『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナー監督最新作『ワイルド・ホース・ナイン』が第83回ベネチア国際映画祭でワールドプレミアを迎え、日本公開が2027年1月29日に決定した。1973年のチリ軍事クーデター直前のイースター島を舞台に、CIAエージェント2人の運命を描く。
俳優の野呂佳代が映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の完成報告イベントに出演し、幼少期に初めて恋した芸能人が主演の織田裕二だったと明かした。共演を果たし「夢のような時間でした」と喜びを語った。
織田裕二が6日、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の完成報告イベントに東京都庁から生配信で出演。22年ぶりの最新作を観て「正直涙腺が…」と本作で涙を見せたことを明かし、本広克行監督を称えた。
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の完成報告イベントが雨天のため中止となり、本日午後6時よりオンライン生配信に変更することが発表された。
クエンティン・タランティーノ著『おれの映画人生』(鈴木恵訳、文芸春秋・4620円)を翻訳家の上岡伸雄氏が書評。少年時代の映画体験から独自の映画論、スリリングな考察まで、著者の映画人生を詳細に紹介する。
俳優の八村倫太郎が映画『ホーム スイート ホーム』の公開記念舞台あいさつに登壇し、幼少期にウルトラマンや仮面ライダーに憧れ、変身ごっこに夢中だったことを明かした。
Netflix週間視聴ランキング(8月24日〜30日)の日本映画部門で、香川照之主演『災 劇場版』が2週連続1位。2位に『グランド・セフト・オートVI』、6位に『ウィスパーマン』が初登場した。
塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が第83回ベネチア国際映画祭でワールドプレミア上映され、約8分間のスタンディングオベーションを浴びた。監督は「もしかすると、戦争を止められるかもしれない」と語った。
日本軍人として戦い、戦後シベリアに抑留された台湾人を追うドキュメンタリー映画「零下五十度の抑留者」が9月5日から全国公開。監督は「台湾は今戦争の近くにいる」と語る。
歌舞伎俳優の市川新之助が、初出演映画『襲名』を携えて第83回ベネチア国際映画祭に参加。父・市川團十郎とともに自身の姿をスクリーンで見た心境を明かし、「ほんとに恥ずかしかったね」と顔を見合わせたことを明かした。
第83回ベネチア国際映画祭で、塚本晋也監督の「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が公式上映され、大きな歓声で迎えられた。監督は「戦争でヒロイズムを語るのはとても危険」と語る。
三池崇史監督初のドキュメンタリー映画『襲名』がベネチア国際映画祭で公式上映され、約5分間の拍手と歓声が起きた。市川團十郎はイタリア語で感謝を伝え、三池監督は「愛に満ちた拍手は初めて」と感激した。
塚本晋也監督の最新作『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が第83回ベネチア国際映画祭コンペティション部門でワールドプレミア上映された。戦争加害者の視点からPTSDを描いた本作に、世界中の記者から関心が集まった。受賞結果は現地時間9月12日に発表される。
NHK「日曜美術館」放送開始50年を記念し、静岡県立美術館で関連作品を集めた展覧会が開催中。焼津市出身の画家・石田徹也の代表作「飛べなくなった人」などが展示され、現代社会の孤独やかなしみを描いた作品が国内外で共感を呼んでいる。
俳優のトミー・バストウが「なら国際映画祭2026」の記者発表会に登壇し、制作が進む『SHOGUN 将軍』シーズン2について「脚本はシーズン1よりもさらに面白い」と自信を見せた。
連続テレビ小説『ばけばけ』や米ドラマ『SHOGUN 将軍』で知られる俳優トミー・バストウが、「なら国際映画祭2026」のアンバサダーに就任。9月19日から23日まで奈良県内で開催される映画祭で、河瀬直美エグゼクティブディレクターとともに記者発表会に登壇した。
坂口健太郎主演の映画『私はあなたを知らない、』が公開中。中野量太監督が10年ぶりにオリジナル脚本で挑んだ本作は、母を殺した男と被害者の娘の運命を描くサスペンス。レビューとともに、タイトルの意味やラストの余韻を考察する。
岩井俊二監督と三上博史、Chara、伊藤歩が『スワロウテイル 4Kリマスター』初日舞台あいさつに登壇。30年ぶりの再会に監督は「みんなでここに立てたことを誇りに思います」と語った。
英ロックバンド・オアシスの再結成ツアーを追ったライブドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が9月11日より2週間限定公開。全国7劇場で応援上映が実施され、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文がタイトルコールを務める特別スポット映像も解禁された。
柳楽優弥主演映画『RYUJI 竜二』(10月30日公開)の場面写真8点が解禁された。10月7日にTOHOシネマズ新宿でジャパンプレミア開催も発表。舞台は昭和末期の歌舞伎町。
ブラッド・ピット率いるプランB製作の青春映画『オルモと夏のステレオ』が2026年11月20日より全国公開。1979年のニューメキシコを舞台に、14歳の少年の一日を描く。メインビジュアルと本予告も公開。
日本軍人として戦い、戦後はシベリアなどに抑留された台湾人の姿を追ったドキュメンタリー映画「零下五十度の抑留者」(2025年、台湾)が9月5日から、シアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区)などで全国公開される。
ハンナ・ベルイホルム監督『ナイトボーン -夜哭-』より、我が子の異変が加速する本編映像が公開。母サーガの血を床で舐める赤ん坊の姿に、言葉を失う衝撃のシーン。ファンタジア国際映画祭でW受賞した北欧チャイルド・スリラー。
コメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズ15年ぶりの最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』の日本公開日が2027年1月8日に決定。新キャストのアリアナ・グランデがベン・スティラーと火花を散らす海外版本予告も公開された。
コメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズ15年ぶり最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』が2027年1月8日に日本公開される。新キャストのアリアナ・グランデが出演し、海外版本予告が公開された。
映画『本当にあった話(の話)』の劇場マナーCMが公開。夛田役の水上恒司ら登場人物の強烈なシーンを使い、録音・撮影禁止や上映中はお静かになどのマナーをユーモラスに紹介している。
インターネットの都市伝説を基にしたホラー「バックルームズ」が4日から全国公開。家具店の壁の向こうに広がる異界を描く。弱冠20歳のケイン・パーソンズ監督が長編デビュー。
是枝裕和監督が実写映画化した『ルックバック』(9月11日公開)から、藤野と京本が漫画制作に没頭する本編映像が解禁。ペンの走る音や原稿用紙の擦れる音にこだわったシーンとなっている。
水上恒司主演映画『本当にあった話(の話)』(10月2日公開)から、本編の強烈なシーンを使った劇場マナーCMが公開された。黒木華の絶叫や佐々木蔵之介の踊りなど、登場人物たちの一風変わった行動をマナーに結びつけている。