ベネチア映画祭、金獅子賞は「ウーマン・アンノウン」 日本作品は受賞ならず
第83回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞に「ウーマン・アンノウン」が選ばれた。日本から出品の「ルックバック」「ネルソンさん」は受賞を逃したが、独立賞では日本関連作が複数受賞した。
第83回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞に「ウーマン・アンノウン」が選ばれた。日本から出品の「ルックバック」「ネルソンさん」は受賞を逃したが、独立賞では日本関連作が複数受賞した。
藤本タツキ原作、是枝裕和監督の実写映画『ルックバック』が第83回ベネチア国際映画祭で、映画祭公認の独立賞から計5つの受賞・表彰を受けた。是枝監督は若い世代からの支持を喜んだ。
第83回ベネチア国際映画祭が閉幕。コンペ部門に選出された是枝裕和監督『ルックバック』と塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』は本賞を逃したものの、独立賞で存在感を示した。金獅子賞は『Woman Unknown』が受賞。
第83回ベネチア国際映画祭が閉幕。日本からコンペに選出された是枝裕和監督『ルックバック』と塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』は本体賞を逃したが、独立賞で高く評価され存在感を示した。
Netflix日本週間映画ランキング(8月31日〜9月6日)で、満島ひかり主演『ラストマイル』が1位を獲得。2位には世界的ヒットの『ウィスパーマン』がランクインした。
映画『地上げ屋』の初日舞台挨拶が11日、都内で行われ、白竜ら出演者が登壇。アンミカはコメントで「家族全員が白竜さんの大ファン」と共演の喜びを語り、会場を沸かせた。
歌舞伎俳優の市川團十郎が、三池崇史監督のドキュメンタリー映画『襲名』のベネチア国際映画祭での受賞を受け、喜びと感謝を語った。「世界の團十郎」より「日本の團十郎」を選ぶ姿勢も示した。
映画『地上げ屋』の初日舞台挨拶が11日、都内で行われ、白竜、青山倫子、古川杏、殺陣剛太、乃木涼介らが登壇。乃木は約20年ぶりの共演となる白竜について、撮影現場での優しい気遣いを証言した。
西川美和監督の最新作『わたしの知らない子どもたち』が第51回トロント国際映画祭でワールドプレミア上映された。日本映画として初めてプラットフォーム部門のオープニングを飾り、主演の小八重葵美が初の海外映画祭で英語のあいさつを行った。
藤本タツキ原作、是枝裕和監督の実写映画『ルックバック』が第83回ベネチア国際映画祭で公式独立賞3冠を達成。上映後は12分を超えるスタンディングオベーションに包まれた。
第83回ベネチア国際映画祭で、塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が公式独立賞「レオンチーノ・ドーロ」を受賞。日本映画として初の快挙で、監督は「何物にも代えがたい賞」と喜びを語った。
藤本タツキの同名漫画を是枝裕和監督が実写映画化した『ルックバック』が、第83回ベネチア国際映画祭で「Cinema & Arts賞」「SIGNIS Award」「CinemaSara賞」の3つの公式独立賞を受賞した。
第83回ベネチア国際映画祭で、塚本晋也監督の『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』が公式独立賞「レオンチーノ・ドーロ(金の小獅子賞)」を受賞。日本映画の受賞は初めて。18歳の高校生審査員が選んだ。
藤本タツキ原作を是枝裕和監督が実写映画化した『ルックバック』が第83回ベネチア国際映画祭で「Cinema & Arts賞」「SIGNIS Award」「CinemaSara賞」の3つの公式独立賞を受賞。異なる視点の審査団から高い評価を得た。
吉沢亮主演で邦画実写歴代興行収入No.1を記録した映画『国宝』が、2027年新春に日テレ系「金曜ロードショー」でテレビ初放送されることが発表された。
俳優の唐田えりかが11日、都内で行われた映画『Man』初日舞台あいさつに登壇。前田弘二監督の現場の雰囲気に「すごく幸せだな」と役者としての喜びを語った。
俳優の宇野祥平が11日、映画『Man』初日舞台あいさつに登壇。前田弘二監督との25年来の約束が実現し、ダブル主演を務める萩原護らとともに作品への思いを語った。
映画『バイオハザード』(2026年10月9日公開)のザック・クレッガー監督がバイオ愛を語る特別映像と日本版ポスターが公開。ゲームの世界に放り込まれたらどうなるかを描く完全新作。
俳優の野呂佳代さんが11日、映画『ルックバック』初日舞台あいさつに出席。是枝裕和監督のファンと語る一方、何でもファンと言っていると思われないか心配と苦笑いを見せた。
SF映画の金字塔「ブレードランナー」シリーズの見る順番を公開順・時系列順で解説。1982年の第1作から2017年の『ブレードランナー 2049』まで、あらすじやキャスト、複数バージョンの違い、スピンオフ作品、2026年配信予定のドラマ『ブレードランナー 2099』も紹介します。
セドリック・クラピッシュ監督最新作『モネと時間旅行』(2026年9月18日公開)のイラストレーター・マツオヒロミ描き下ろしによるノスタルジックなイメージビジュアルが公開された。19世紀と現代を舞台に、一枚の絵画に隠された謎を巡る物語。
塚本晋也監督の最新作「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が9月11日に公開。ベトナム帰還兵の自伝を基に、戦争と人間の恐ろしさを描く。塚本監督が映画で戦争を描く理由を語った。
SixTONESの松村北斗と今田美桜がダブル主演する映画『白鳥とコウモリ』より、撮影を終えたキャスト・監督のクランクアップ写真全7点が解禁された。花束を手にした晴れやかな表情が収められている。
岡田准一、松坂桃李、仲野太賀共演の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』に、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が出演し、第1回日本レコード大賞受賞曲「黒い花びら」を歌った水原弘を演じることが発表された。最新予告映像も解禁され、全キャストが発表された。
歌舞伎俳優の尾上松也が10日、映画『八つ墓村』のジャパンプレミアに出席。金田一耕助を演じるにあたり、過去の名優たちの演技を見ないようにしたと明かした。
トム・クルーズ主演、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)の新予告映像と新ビジュアルが解禁された。石油採掘会社のCEOが地球滅亡の危機を招く姿を描く。
森香澄が初主演を務める映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』が10月23日よりPrime Videoで独占配信される。メインビジュアルと場面写真が公開され、コメントも到着した。
映画『九条の大罪』で、柳楽優弥演じる九条間人の元妻・佳奈子役を黒木華が演じることが発表された。鳴海唯、渋川清彦ら新キャストも解禁され、2027年1月8日に公開される。
映画『九条の大罪』(2027年1月8日公開)で、柳楽優弥演じる九条間人の元妻・佳奈子役を黒木華が演じることが発表された。鳴海唯、渋川清彦、吉岡睦雄、徳井優、奥野瑛太の出演も解禁となっている。