俳優の織田裕二が6日、東宝MOVIEチャンネルで生配信された映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』完成報告イベントに出演した。東京都の協力で撮影された本作にちなみ、東京都庁から生配信が実施された。
「和久さんと同じくらいの年齢になって帰ってきました」
織田は「和久さんと同じくらいの年齢になって帰ってきました」と笑顔を見せた。本作を観た感想を聞かれると「正直涙腺が…自分の作品ではなかなかない。しかも『踊る』ではないんですけど、なんだこれ…ってくらい。あれもこれも…」と自身には珍しく涙腺が緩んだと告白。「次になにが来るか分かっているはずなのに…『やったな監督』と思いました」と本広克行監督を称えた。
雨天でイベント中止、急きょ生配信に
雨天のため屋外でのイベントが中止となり、急きょ生配信となった。生配信は東京都庁から行われ、冒頭ではMCを務めるフジテレビアナウンサーの榎並大二郎から「みなさまの安全を最優先に中止となりました」と説明された。
22年ぶりの最新作、舞台は2026年の東京
22年ぶりとなる織田主演のシリーズ最新作では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
生配信にはほか、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、野呂佳代、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、ユースケ・サンタマリア、真矢みき、水野美紀、伊藤淳史、甲本雅裕、本広克行監督も出演した。



