俳優の織田裕二が6日、東宝MOVIEチャンネルで生配信された映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』完成報告イベントに出演し、撮影後に約2ヶ月間松葉杖をついていたことを告白した。
撮影後のケガを告白
今作で一番大変だったことを聞かれた織田は「撮影後、2ヶ月くらい松葉杖ついているんですよ」と明かした。さらに「あることをして全カットになっている。何度も撮ったんですけどまるまるほぼ使われてなかったです。これは危険だからやめようって言ったんですけど、やっぱ危険でしたね(笑)」と打ち明けた。
シリーズ最新作の内容
本作は舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語を描く。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
イベントには豪華キャストが集結
生配信には織田のほか、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、野呂佳代、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、ユースケ・サンタマリア、真矢みき、水野美紀、伊藤淳史、甲本雅裕、本広克行監督も出演した。



