カテゴリー : 農業
会津若松農業青年協議会50周年 地域支える決意新たに (14.03.2026)
福島県会津若松市農業青年協議会が創立50周年記念式典を開催。出席者が地域農業を支える決意を新たにし、今後も農政強化に貢献できる組織としての役割を確認しました。
シャインマスカット流出損失年100億円超 種苗法改正で新品種保護強化 (14.03.2026)
農林水産省は、シャインマスカットなど国内開発品種の海外流出防止のため、種苗法改正案を提出。新品種登録前の無断輸出差し止め権を創設し、育成者権の有効期限も延長。中国への流出による損失は年100億円以上と推定される。
春菊の生食がオススメ!選び方とレシピで美味しく
春菊は鍋やおひたしのイメージが強いが、実は生食がおすすめ。鮮やかな緑色で香りが強いものを選び、サバ缶と合わせたシーザーサラダなどで楽しめる。免疫力アップが期待できるβカロテンも豊富。
福島県産日本酒の魅力を東京で発信 上野桜フェスタで販売
福島民報社は14日から上野恩賜公園で開催される「うえの桜フェスタ」に出展し、福島県産日本酒の魅力を発信します。飲み比べセットの販売などを行い、復興の歩みを伝える取り組みです。
備蓄米入札4月再開 スーパー価格4週下落
農林水産省が約2年ぶりに政府備蓄米の買い入れ入札を再開。2026年産米約21万トンを対象に4月14日初回実施。コメ価格高騰抑制のため放出を続けてきたが、需給安定判断で買い戻しへ。一方、小売価格は下落傾向続く。
コメ価格4週連続下落、小売・業者間取引も低下 (13.03.2026)
農林水産省が発表したコメ5キロの平均価格は前週比16円安の3957円で、値下がりは4週連続。2月の業者間取引価格も下落し、各流通段階で価格低下の傾向が明確になっています。
AIが牛のふんから消化効率診断 三重大が新技術開発 (13.03.2026)
三重大の研究グループが、黒毛和牛のふんからでんぷんの消化効率を手軽に診断できるAI技術を開発。従来の数日かかる分析から即時診断が可能に。飼料価格高騰の中、効率的な餌やりで農家の経営改善が期待される。
コメ民間備蓄20万トンで調整 国内消費10日分相当
政府が検討中のコメ備蓄制度見直しで、新たな民間備蓄を20万トンとする方向で調整中。政府備蓄を含めた全体の2割、国内消費量の約10日分に相当し、2028年度から運用開始予定。
福島・鏡石町の給食で「田んぼアート米」提供、復興の味
福島県鏡石町は、東日本大震災からの復興のシンボルである「田んぼアート米」を小中学校の給食で提供しました。児童たちはおいしそうに白米を頬張り、地域の取り組みを味わいました。
高鍋町の有機JASキャベツ初収穫、中学校給食で提供
宮崎県高鍋町で有機JAS認証を取得した特産キャベツが初めて収穫され、町内の中学校給食に提供されました。生徒からは「みずみずしくておいしい」と好評で、町は持続可能な農業推進の一環として取り組みを拡大する方針です。
備蓄米買い入れ再開、4月14日初入札 26年産21万トン調達
鈴木憲和農相は13日、2026年産備蓄米の買い入れに向けた初入札を4月14日に実施すると発表。昨年の大量放出で減少した備蓄量を回復させるため、計21万トンを調達する方針。農水省は消費者への供給量に影響ないと判断した。
備蓄米買い入れ入札、2年ぶり再開 鈴木農水相「供給問題なし」 (13.03.2026)
農林水産省は、コメ価格高騰で見送ってきた備蓄米の買い入れ入札を約2年ぶりに実施する。初回入札は4月14日で、2026年産米を約21万トン買い入れる見込み。鈴木憲和農林水産相は「供給に問題はきたさない」と判断したと説明した。
備蓄米入札4月実施 2026年産21万トン買い入れ再開
鈴木憲和農相が2026年産備蓄米の買い入れ入札を4月14日に実施すると発表。計21万トンを購入し、昨年の大量放出で減少した備蓄量の回復を目指す。農水省は消費者への供給量に影響ないと判断。
福島三大ブランド鶏のビュッフェ食事会、郡山で開催
福島県を代表する「会津地鶏」「川俣シャモ」「伊達鶏」の三大ブランド鶏を一度に味わえるビュッフェ食事会が、郡山市のレストラン・ポンスで開催されます。著名シェフによるプロデュース料理と特別トークで、食の魅力と地域活性化を目指します。
神津ジャージーバター、放牧牛の生乳で豊かな風味
群馬県下仁田町の神津牧場で生産される「神津ジャージーバター」は、放牧されたジャージー牛の生乳を使用し、脂肪分が高く、チーズのような独特な風味が特徴です。創業は1887年で、福沢諭吉も食べたとされ、ふるさと納税の返礼品としても人気を博しています。
黒潮町「はーと・らいふ村」30周年 写真絵本「田んぼの詩」出版 (12.03.2026)
高知県黒潮町の「はーと・らいふ村」が創立30周年を迎え、創立者夫妻が完全無農薬栽培の水田の1年を綴った写真絵本「田んぼの詩」を出版。山里の自然や生き物の命の大切さを温かい視点で伝え、子どもにも読みやすい工夫が施されています。
宮古市でワカメ水揚げ本格化、震災復興の象徴に
岩手県宮古市の重茂漁協で養殖ワカメの水揚げが本格化。東日本大震災で被害を受けたが、復旧を経て例年より大ぶりの収穫に期待。地域の活気を取り戻す様子を伝える。
一風堂共同開発「ベジラーメン」新潟・田上町で販売
新潟県田上町産の旬野菜をふんだんに使用した「護摩堂野菜ベジラーメン」が道の駅たがみで販売開始。博多ラーメン有名店「一風堂」との共同開発で、スープの8割がホウレンソウペーストの冬バージョンなど季節ごとに4種類を展開。
三重・多気町で「読売の森」植樹、森林再生へ50本植栽 (12.03.2026)
三重県多気町の「読売の森」で、読売リサイクルネットワークなどが植樹活動を実施。クヌギやモミ、マユミなど20種以上の苗木50本を植栽し、森林資源の再生を目指す5年計画の一環として地域と連携した取り組みが進められています。
日田漁協が稚アユ37万匹放流、渇水懸念も (11.03.2026)
日田漁協が筑後川水系の河川に稚アユ約37万匹を放流。記録的な少雨による渇水の影響が懸念される中、漁解禁に向けた取り組みが進められています。
いちご塾とAIで農業革新、愛知県岡崎市で新規就農者育成 (11.03.2026)
愛知県岡崎市では、地元農協が運営する「いちご塾」が新規就農者を育成し、農業参入の壁を低減。同時に、津市の浅井農園ではAIを活用した栽培最適化で農業の企業化を進め、担い手不足と高齢化に挑む。地域ぐるみの取り組みが農業の未来を切り開く。
震災15年、被災地の農業・漁業復興に挑む人々の未来 (11.03.2026)
東日本大震災から15年が経過した被災地では、農業や漁業の復興が進む中、県外からの移住者や地元出身者が新たな挑戦を続けている。イチゴ農家、ナシ園再生、ホタテ養殖など、一次産業の現場で未来を耕す人々の姿を追った。
2026年産主食用米作付面積0.4%減 農水省調査
農林水産省は、2026年産の主食用米の作付面積が前年実績より0.4%減少する見通しを発表した。政府の備蓄米買い入れ再開の影響で、主食用から備蓄米用への切り替えが進んでいることが要因とされる。
2026年産米作付面積、前年並み 農家の生産意欲高く (11.03.2026)
農林水産省が発表した2026年産主食用米の作付け意向調査によると、作付面積は前年比6千ヘクタール減の136万1千ヘクタールと、前年とほぼ同じ規模となる見通し。価格高騰で農家の生産意欲が高まっているが、直近の価格低下で実際の面積は減少する可能性も。
近畿大生が福島・川俣町と連携、特産品開発で復興支援
近畿大学農学部の学生らが、東日本大震災から15年を経た福島県川俣町と共同で、地元資源を活用した特産品の開発に取り組んでいます。今年はサツマイモ「べにはるか」を使ったジェラートを発売し、好評を得ています。学生たちは現地訪問を通じて復興への思いを深め、地域の未来を担う人材育成にも貢献しています。
大阪府でアライグマ被害過去最悪、農業被害8000万円超え (11.03.2026)
大阪府内で特定外来生物のアライグマによる農業被害が深刻化し、2024年度の被害額は8406万円と過去最悪を記録。都市部への生息域拡大も進み、府は防除計画を改定して対策強化に乗り出す。
愛知・南知多町で農家マルシェ、地元農産物販売で交流
愛知県南知多町の観光農園「花ひろば」で農家マルシェが開かれ、16店が参加。農家と消費者の直接対話を通じ、地元農産物の魅力を発信し、地域のつながりを強化しました。
黒毛和牛偽装 鹿児島の食肉会社に是正指示
農林水産省は、鹿児島県指宿市の食肉販売会社が牛の種類や産地を偽装して牛肉を販売したとして、食品表示法と牛トレーサビリティ法に基づく是正指示を行った。ホルスタイン種を黒毛和牛と偽ったり、沖縄・宮崎産を鹿児島産と表示したりしていた。


