カテゴリー : 農業


コメ取引価格、下落幅が過去最大 3月は前月比1711円安

農林水産省が発表した2025年産米の3月相対取引価格は、玄米60キロの全銘柄平均で前月比1711円安の3万3345円となり、下落幅は調査開始以来最大となった。在庫の積み上がりが背景とみられるが、前年同月比では1.3倍の高値水準が続いている。

宮崎マンゴー初競り2玉55万円 福岡店が連続落札 (16.04.2026)

宮崎県産ブランドマンゴー「太陽のタマゴ」の初競りが16日、宮崎市の中央卸売市場で行われ、最高額は2玉で55万円に。福岡・天神の南国フルーツ岩田屋本店が昨年に続き落札し、「ゴーゴーと勢いがつくように」と縁起を担ぎました。

宮崎マンゴー初競り、1箱55万円で落札 昨年より下落 (16.04.2026)

宮崎県産のブランド完熟マンゴー「太陽のタマゴ」の初競りが16日、各地で行われ、宮崎市中央卸売市場では1箱(2個入り)が最高55万円で競り落とされた。昨年の最高値70万円から下落したものの、競り人らの威勢良いかけ声が飛び交う活気ある様子が伝えられた。

チェーンソー資格取得と農園生活、エミリーの移住体験記

イラストレーターのエミリーが、チェーンソー資格取得を通じて危険な伐採作業の重要性を学び、農園でのニワトリとの共生や自然の安らぎを語る。横浜から移住し、変化する日常の中で「いつも通り」の場所を見つけた体験を紹介。

備蓄米入札初回落札率5.6% 2年ぶり再開で価格探る

農林水産省が2年ぶりに再開した備蓄米買い入れ入札の初回結果を発表。予定数量20万トン超のうち、1万1710トンが落札され、落札率は5.6%にとどまった。業界内では買い入れ価格を探る動きも見られ、今後の米価格形成に影響を与えそうだ。

スマート農業で農業のイメージを変える福島の挑戦

福島県須賀川市で、スマート農業の実証研究農場を運営する橋本克美社長。東日本大震災の経験を糧に、農業を効率的で魅力的な産業へと変革し、若い世代や異業種の参入を促す取り組みを進めています。

松葉ガニ水揚げ61%増、資源回復で267トン 鳥取県報告

鳥取県で今シーズンの松葉ガニ(ズワイガニの雄)の水揚げ量が267トンと前シーズン比61%増加。漁業者の自主規制と好天による安定した出漁が要因で、資源回復傾向を示している。全体では610トンと14%増加し、県は将来を見据えた資源管理を継続する方針。

香川県が抹茶生産研究開始、世界的ブームで茶業振興

世界的な抹茶ブームを受け、香川県は2026年度から県産抹茶の生産に向けた研究を開始。県内の茶生産は高齢化などで減少傾向にあるが、海外需要の高まりを背景に、原料となる「てん茶」の収穫量検証などを通じて新たな可能性を探る。

鳥インフルで卵高騰、イラン情勢悪化でリスク拡大

鳥インフルエンザの影響で卵価格の高騰が収まらず、かつて「物価の優等生」と呼ばれた卵の安定供給が揺らいでいる。北海道での感染事例を中心に、農家の苦悩とイラン情勢悪化による更なるリスクを詳細に報告する。

福島大生が「合格祈願イチゴ」開発 受験生応援へ

福島大学食農学類の学生らが、二酸化炭素濃度を高めて甘く育てた「合格祈願イチゴ」を開発。逆境を乗り越えるメッセージを込め、12月発売を目指す。科学的データで甘さを可視化し、受験生を応援する新ブランドとして定着を図る。

宮崎県で豚熱46年ぶり感染、5500頭殺処分で防疫強化 (12.04.2026)

宮崎県都城市の養豚場で豚熱(CSF)感染が46年ぶりに確認され、5500頭の殺処分が進行中。県は消毒ポイント設置や防護柵点検を呼びかけ、緊急会議で感染拡大防止策を協議。野生イノシシ感染も懸念される中、畜産業界が一丸となって対応に当たっている。

茨城の米価高騰「青空」マネーゲームの結末

茨城県でJAや集荷業者が昨年の新米を異常な高値で買い集めた影響で、米価が高止まりし消費者が苦しむ状況が続いている。農家は米離れに危機感を強め、業界には「自業自得」との冷たい視線も向けられている。

宮崎・熊本で豚熱感染、ワクチン入り餌散布へ

宮崎県都城市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認され、熊本県でも野生イノシシの死骸から陽性反応が出た。熊本県は緊急会議を開き、県南と県北地域でワクチン入り餌の散布を計画している。

宮崎で豚熱感染、鹿児島が緊急会議で防疫強化

宮崎県都城市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認されたことを受け、鹿児島県は畜産関係団体と緊急防疫対策会議を開催。ワクチン接種の限界を踏まえ、消毒や野生動物侵入防止などの徹底を呼びかけ、危機感を共有して対策の万全を期す方針を確認しました。

釧路サーモン養殖、水揚げ率70.8% 事業化へ前進

北海道釧路市で進むトラウトサーモンの養殖実証実験で、2025年度の水揚げ率が70.8%に達した。最終年度となる2026年度は規模を拡大し、高水温対策などの手法確立を通じて事業化を目指す。

宮崎で46年ぶり野外由来豚熱、都城の5500頭殺処分

宮崎県都城市の養豚場で子豚の豚熱感染が確認され、野外由来のウイルスによるものと判明。県内では46年ぶりの発生で、約5500頭の殺処分を開始した。ワクチン接種の空白期間に感染した可能性が指摘されている。

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