カテゴリー : 農業


千葉・いすみで超早場米「五百川」田植え開始

千葉県いすみ市で特産の超早場米「五百川」の田植えが始まりました。農業会社「新田野ファーム」が50ヘクタールで作付けし、順調にいけば7月20日前後に収穫される予定です。

抹茶ロンダリング問題 生産と輸出の差に業界が警鐘

世界的な抹茶ブームの中で、日本茶業界が「抹茶ロンダリング」と呼ばれる問題に危機感を強めている。抹茶の原料となるてん茶の生産量と、輸出される粉末茶の量に大きな差があり、定義上抹茶ではない製品が「抹茶」として流通している実態が浮かび上がる。

喜多方の老舗「こまち」、ホルモン焼きの伝統を守る

福島県喜多方市高郷町で、地域の名物ホルモン焼きを提供する「味処こまち」。人口減少で店が減る中、新店主の石田美香さんが伝統を守りつつ新たな挑戦を続け、地元に愛される店として活気を放っています。

中国産抹茶が日本産と競合、宇治茶商が衝撃

2026年1月、京都府で行われた日本産と中国産の抹茶飲み比べで、専門家たちが品質評価を実施。中国産抹茶が上位に食い込む結果に、日本の茶関係者が脅威を感じています。世界的な抹茶ブームの陰で、産地間競争が激化しています。

コメ価格4週連続4千円割れ 九州・沖縄最安値3682円

農林水産省が発表した全国小売店のコメ5キロ平均価格は3970円と、前週比21円安で4週連続4千円を下回った。下落基調が続き、九州・沖縄地域では3682円と最も安価だった。2025年産米の増産による在庫増加が背景とみられる。

富岡町の花卉農家、渡辺夫妻がストック出荷最盛期

富岡町の花卉農家、渡辺信一さん夫妻がストックの出荷最盛期を迎えています。避難先から帰還し、コメ農家から転身した夫妻は、ハウスいっぱいに咲く花で地域の復興に彩りを添えています。出荷は4月初旬まで続き、観光協会や道の駅などで販売中です。

幻の三鷹大沢わさび復活 市とICUが連携し保全 (25.03.2026)

三鷹市で江戸時代から特産品だった「三鷹大沢わさび」の復活に向け、市と国際基督教大学が連携を開始。キャンパス内のワサビ田を整備し、この春に収穫に成功。国内でも数少ない在来種の保全活動が進められている。

トラフグ雄だけ生む技術、白子大きく育つ雄を安定養殖

長崎県総合水産試験場の研究員らが、トラフグの雄だけが生まれる技術と白子が大きく育つ特徴を持つ個体の選抜を組み合わせ、高価値な白子を持つ雄を安定して養殖する方法を開発。日本水産学会水産学技術賞を受賞し、養殖業者の経営安定に貢献しています。

コメ価格5kg3980円、7か月ぶり4000円下回る

農林水産省が発表した3月の調査で、スーパーでのコメ5kgあたり平均価格が3980円となり、前週比33円安で7か月ぶりに4000円を下回った。価格動向の背景を探る。

コメ需要下方修正、在庫量は04年以降最多か 農水省試算

農林水産省は23日、主食用米の最新需給見通しを公表。昨年7月~今年6月の需要量を下方修正し、民間在庫が適正水準を大きく上回る可能性を示した。米価高止まりによる消費鈍化が背景にあり、農家への生産調整を促す狙いも。

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