カテゴリー : 農業


コメ在庫豊富でも小売価格下がらず、流通現場は値崩れ懸念

茨城県を中心に、コメの民間在庫は前年比4割増と豊富な一方、小売価格は高止まりしたまま。流通関係者は値崩れへの懸念を強めており、農家や業者間では秋の新米相場への不安が広がっている。政府の農政も二転三転する中、コメ価格の先行きは不透明だ。

元SE漁師がICT革新 水中ドローンと電子取引で新漁業

宮崎県日向市の元システムエンジニア高田一人さんが、ICT技術を駆使したスマート漁業に挑戦。水中ドローンの導入や市場流通しない巻き貝の電子商取引など、地域資源を活かした「海業」モデルを構築中です。

三重・尾鷲市三木浦で海まちマルシェ、漁村に活気

三重県尾鷲市三木浦町の漁港で「みきうら海まちマルシェ」が開かれ、約30店が出店し大勢の来場者でにぎわいました。マダイ養殖が盛んな地域の活性化を目指すイベントで、クロマグロの刺し身販売なども行われました。

東北縫製工場、震災15年 技術継承と復興支援 (19.03.2026)

東日本大震災から15年、東北の縫製工場は復興への道を歩む。被災した工場は技術を磨き、新たな企業は衣料品再生で支援。人手不足や高齢化の課題に直面しながらも、地域のアパレル産業を支える取り組みが続いている。

農園の春 梅の花とリンゴの木の物語

エミリーが語る農園の春の風景。最初に植えたリンゴの木、広がるブラックベリー、30本以上の梅の木が織りなす季節の移ろい。雪が消え、遠くまで見渡せる景色の変化を心に刻む。

松葉ガニ水揚げ量63%増、天候良好で出漁安定 (19.03.2026)

鳥取県の松葉ガニ漁で、昨年11月から2月末までの水揚げ量が前年同期比63%増加し、247トンに達しました。天候が良い日が多く出漁が安定したことが理由です。一方、若松葉ガニは資源管理のため平均単価が23%上昇しました。

「あまおう」苗が県外サイトに掲載、県が確認

福岡県産ブランドイチゴ「あまおう」と同じ品種の苗が、県外の種苗販売会社のサイトに掲載され、県が確認を進めている。県は苗の管理状況を調査し、ブランド保護の取り組みを周知することで、生産者の不安払拭を目指す。

金水晶酒造、赤べこ徳利セットで福島の酒を発信

福島市唯一の酒蔵、金水晶酒造が、縁起の良い赤べこを描いた徳利とおちょこ、純米酒のセットを販売。県産酒米と日本一の水質の荒川伏流水を使用し、観光客に人気。海外展開も始め、福島の魅力を広く伝える。

尾鷲特産甘夏で3種スイーツ 菰野の洋菓子店が開発

三重県菰野町の洋菓子店が尾鷲市特産の甘夏を使用した3種類のスイーツを開発。無農薬栽培のこだわり素材を活かし、フィナンシェやケーキ、ドリンクを提供。世界大会優勝パティシエが手掛けた逸品で、地域の魅力を発信する。

イカナゴ漁解禁 1キロ1万2千円でも行列 不漁続く春の風物詩 (17.03.2026)

春の訪れを告げるイカナゴのシンコ漁が兵庫県播磨灘で解禁。不漁が続く中、初競りは1籠約13万円と高値で取引され、鮮魚店では1キロ1万2千円でも買い物客が列をなした。地域のソウルフード「くぎ煮」を楽しみにする声が聞かれる一方、漁獲量激減の背景には海の貧栄養化が影響している。

三輪車でコーヒー届ける元サラリーマン、鹿児島で挑戦

元サラリーマンの宮脇雄大さん(32)は、三輪車を改造した屋台で鹿児島県内を巡り、こだわりのコーヒーを提供。事業開始から2年、一日300杯以上売れる日もあり、温かい交流を生み出している。今後は活動拠点「珈琲基地」を中心に、人々との対話を深めるイベントを増やし、挑戦する人々を応援する構想を語る。

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