笑い飯・哲夫、3冊目小説で仏教の死生観描く

お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫さんが3冊目の小説を刊行。仏教の死生観をテーマに、タクシー運転手と少年の旅を描く。仏教マニアとして知られる哲夫さんが、土の視点から循環を語る。

「アンネはなぜ死んだのか」十年の旅の記録 土山優著

土山優著『アンネは、なぜ死んだのか 十年間の旅の記録』(新日本出版社)の書評。著者は現地を訪れ、アンネ・フランクの死やナチスへの抵抗など、歴史の悲劇と向き合う思索の旅を描く。人間とは何かを問う一冊。

ドリトル先生の新訳が示す他者理解の倫理とは?

生物心理学者・岡ノ谷一夫さんが選んだ3冊。ドリトル先生の新訳から読み解く「do little」の真意、南硫黄島での鳥類調査記、イスラム天文学の知られざる貢献。沈黙や無駄話に潜む世界の楽しさを探る。

「なんだっけ」が増えた日々 記憶力低下と向き合う76歳

76歳の女性が最近増えた「なんだっけ」という言葉の回数に悩む。桜の開花前に見た白い花の名前や、おいしかったパスタの味付けが思い出せない。夫との会話でも重要人物の名前が出てこず、加齢による記憶力低下を実感。スマホに頼らず思考力を鍛えるため、エッセー執筆を脳トレにしている。

西伊豆「風鈴神社」、青い風鈴240個奉納

西伊豆町の宇久須神社で30日から始まる「風鈴神社」イベントに、地元ガラス作家グループが制作した青色の風鈴240個が奉納されました。風が吹くたびに重なる音色が涼を誘います。

AI技術で伝統工芸品の魅力発信、若者人気に

AI技術を活用した伝統工芸品のプロモーションが若者の間で注目を集めている。伝統的な技術と最新のデジタル技術を融合させることで、新たな魅力を引き出す試みが各地で行われている。

寒河江・地域芸術クリエーター3人の合同展開幕

山形県寒河江市の地域おこし協力隊に春に着任した芸術家3人による合同展「さがえに住む。展」が23日、同市本町の寒河江百貨店で始まった。立体、インスタレーション、日本画の作品が並ぶ。

狩野孝信か、新たな桃山時代屏風発見 京博

京都国立博物館は28日、狩野派の絵師による桃山時代の屏風「東山遊楽図屏風」が新たに見つかったと発表。狩野孝信かその周辺の作品とみられ、来春の「大狩野派」展で展示される。

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