カテゴリー : 文化
水巻の画家が遠賀川描いた油彩画6点を町に寄贈、展示会
福岡県水巻町在住の画家・佐藤幸乃さん(86)が、遠賀川を描いた油彩画6点を町に寄贈。6月3日から町図書館・歴史資料館で展示会を開催し、記念演奏も行われる。
どじょうすくい踊り安来節会員激減、九州でヒップホップ調披露
島根県安来市の伝統芸能「安来節」の会員数が最盛期の3分の1に減少。保存会は九州地方で支部設立を目指し、9月に北九州市で特別公演を開催。ヒップホップ調にアレンジした「ネオ安来節」も披露する。
前橋文学館で萩原朔美さん10年記念企画展
前橋文学館で特別館長・萩原朔美さんの10年を記念した企画展「音楽する写真」が開幕。朔美さんが前橋で撮影した写真15万枚から選んだ25点のフォト・モンタージュを展示。無料で来年1月24日まで。
『悲しみよこんにちは』読書会、参加者熱く議論
芥川賞候補作『悲しみよこんにちは』の読書会が都内で開催され、参加者らが作品のテーマや文体について熱心に議論を交わしました。著者の意図や登場人物の心理描写など、多角的な分析が行われました。
房州うちわ製作最盛期、夏の訪れ告げる伝統工芸
千葉県南房総市の「うやま工房」で、国の伝統工芸品「房州うちわ」の製作が最盛期を迎えている。竹の丸みを生かした持ち手が特徴で、本格的な夏の訪れを告げている。
福島県の伝統工芸品が若者に人気、SNSで新たな魅力発信
福島県の伝統工芸品が若者の間で再評価されています。SNSを活用したプロモーションや現代的なデザインの導入が功を奏し、オンライン販売も好調です。地元の職人たちは新たな需要の高まりに期待を寄せています。
きょうの運勢(30日・大安)ね年からい年まで
2026年5月30日大安の運勢。ね年は自由を知る、うし年は身体の知恵、とら年は光明、う年は誠実さ、たつ年は丁寧さ、み年は反省、うま年は存在意義、ひつじ年は自己克服、さる年は休息、とり年は専門家相談、いぬ年は与える注意、い年は危険回避。
スモーキングルーム第247回:千早茜が描く戦後
千早茜の連載小説「スモーキングルーム」第247回。戦争で全てを奪われた鳥の巣が故郷を訪れ、感情を失った自分に気づく。金ボタンとの再会、隠し部屋の消滅、そして心臓を探す幽霊の噂。
東北6県のこけし約1700体が札幌に集結
札幌市中央区の雑貨店で東北6県のこけし約1700体を展示販売する「伝統こけし工人作品展」が開催中。津軽系や鳴子系など12系統のこけしが並び、昭和時代の工人作品も見られる。入場無料で6月3日まで。
岩木山神社、国重文5棟を大規模改修 総事業費29億円
弘前市の岩木山神社は2030年の創建1250年に合わせ、拝殿や楼門など国指定重要文化財5棟の保存修理工事に着手。総事業費29億円で過去最大規模となり、県内外から寄付を募っている。
レインボーライン山頂公園でバラ見頃 色とりどりの花
美浜・若狭両町にまたがるレインボーライン山頂公園のバラ園で、110種600株のバラが見頃を迎えています。ピンクのサツキも五分咲きで、来園者は香りや写真を楽しんでいます。見頃は来月5日頃まで。
祇園祭、山鉾巡行と神輿渡御で資金とボランティア募集
京都の夏を告げる祇園祭に向け、山鉾巡行の警備費用をクラウドファンディングで募る一方、神輿渡御を先導するボランティアを募集。伝統継承への協力が求められている。
最上小国川フォトコンテスト、県が作品募集
山形県最上総合支庁は、最上町と舟形町を流れる最上小国川の魅力を伝えるフォトコンテストの作品を6月1日から11月30日まで募集する。今年はSNS応募も新たに導入。
クラゲ図鑑発売、加茂水族館飼育員8人が執筆
「世界一のクラゲ水族館」東北エプソンアクアリウムかもすい(鶴岡市立加茂水族館)の飼育員8人が執筆したクラゲ図鑑が発売。147種をフルカラーで紹介し、飼育員の苦労や豆知識も掲載。
土浦全国花火競技大会、11月7日開催 全席有料化
土浦全国花火競技大会の実行委員会は、今年の開催日を11月7日に決定。昨年に続き全席有料で約4万人収容、荒天時は14日に延期。昨年のトラブルを受け安全管理徹底を求める。
福間香奈女王が逆転防衛 女流タイトル69期に
将棋の第19期マイナビ女子オープン五番勝負第5局で、福間香奈女王が西山朋佳女流三冠に勝利し、シリーズ3勝2敗で2連覇を達成。終盤の大技で勝負を決め、女流タイトル獲得数を69期に伸ばした。
奈良・キトラ古墳の天文図公開、世界遺産候補で無料
奈良県明日香村の国宝・キトラ古墳壁画の天文図が公開中。世界最古の中国式星図で、世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産。見学無料、予約制。6月21日まで。


