久留米つつじまつり開幕、3万種100万本の花々が春を告げる (06.04.2026)
福岡県久留米市で「久留米つつじまつり」が開催中。くるめ緑花センターでは約3万種100万本の植木や苗木が展示販売され、多くの来場者で賑わっています。関連イベントも多彩に用意されています。
福岡県久留米市で「久留米つつじまつり」が開催中。くるめ緑花センターでは約3万種100万本の植木や苗木が展示販売され、多くの来場者で賑わっています。関連イベントも多彩に用意されています。
世界文化遺産「富士山」の構成資産である忍野八海で、観光客による大量の硬貨投げ込みが問題化。池底の乱反射や腐食による水質影響が懸念され、村は対策に苦慮。年間数百万人が訪れる人気観光地の環境保全が課題となっています。
関西空港第1ターミナルで、現代アーティスト本橋孝祐氏が監修する「KIX CULTURE GATE Project」が進行中。多様なアート作品を通じて、関西の「ごちゃ混ぜ」な文化を世界に伝え、空港を単なる移動拠点から文化体験の場へと昇華させています。
福井県福井市で復元工事中の福井城・坤櫓の発掘調査現場が公開され、約2000人が見学。築城当初とみられる礎石が新たに発見され、担当者は貴重な発見と説明した。
兵庫県朝来市和田山町竹田地区で5日、「わだやま竹田お城まつり」が開催され、豊臣秀長役の藤岡市長らが騎馬で先導する約50人の武者行列が駅前通りを練り歩き、観光客を沸かせました。
東京都台東区の浅草寺境内で、能と狂言を上演する「台東薪能」が6月3日に開催されます。今年で46回目を迎える伝統行事で、かがり火が揺らめく幽玄な雰囲気の中で古典芸能を楽しむことができます。演目は能「隅田川」彩色、狂言「口真似」、能「小鍛冶」白頭の3作品です。
東京都千代田区のJR神田駅周辺で、第2回「神田阿波おどり」が18日に開催されます。地域住民と商店街が一体となった13グループ約400人が出演し、神田祭がない「陰」の年に活気をもたらします。会場は道幅の広い神田平成通りに移され、より多くの観客が楽しめるようになりました。
岐阜県垂井町の相川で、300匹以上のこいのぼりが桜並木を背景に春風に乗って泳ぐ恒例行事が開催中。1987年から続く伝統で、ボランティアが修復したこいのぼりが5月6日まで楽しめる。
関西地方の伝統工芸である京友禅で深刻な後継者不足が進む中、若手職人を育成する新たなプロジェクトが始動した。地元企業や自治体が連携し、技術継承と産業活性化を目指す取り組みが注目を集めている。
長野市の老舗酒蔵「酒千蔵野」で県内初の女性杜氏となった千野麻里子さん(58)。蔵人の一人娘から26年にわたり伝統を守りつつ革新を続ける姿と、日本酒造りへの深い思いを紹介する。
全日本きもの装いコンテスト東北大会が盛岡市で開催され、天栄村の小林由季さんがカジュアルの部で1位を獲得。須賀川市の遠藤淳美さんも2位に入り、両名は5月の世界大会出場権を手にしました。
昨年12月に老衰で死去した書家・樽本樹邨氏のお別れの会が名古屋で行われ、約530人が参列。力強い楷書で知られ、コメダ珈琲店の看板文字でも親しまれた氏の功績を偲んだ。
郡山市の笹原川親水公園で11日に笹原川千本桜まつりが開催されます。フラダンスやよさこいなど多彩なイベントに加え、デザインコンペ最優秀作品「水鏡花見座」の有料観覧席が設けられ、桜をより一層楽しむことができます。
埼玉県川越市の最明寺で、障害者アーティストたちが干支の馬を一画ずつ揮毫する書道パフォーマンスを披露。本堂は自閉症啓発の青色にライトアップされ、アウトサイダーアートの魅力を発信するイベントが開催中です。
スポーツのように進化した中華獅子舞の世界大会が横浜市で初めて開催されました。シンガポールやマレーシアなど8カ国・地域から強豪チームが参加し、鉄柱の上でダイナミックな動きを披露。日本からは横浜の華僑学校卒業生チームが入賞を果たしました。
JR東京駅八重洲口の地名「八重洲」は、1600年にオランダ船で漂着し徳川家康に重用されたヤン・ヨーステンに由来。記念碑や像が残る歴史スポットを紹介。
米国の絵本「おさるのジョージ」が刊行85周年を迎えました。翻訳家の福本友美子さんに、好奇心旺盛な主人公ジョージの魅力や、原作の空気感を伝える翻訳のこだわりについて聞きました。世代を超えて愛されるシリーズの秘密に迫ります。
老齢の家主が語る、鍛冶町の裏店に住むお粂という女性と彦根藩士・山背康佑の関係。元遊女とされるお粂を山背が身請けし囲い者とした経緯が、江戸の社会背景と共に浮かび上がる。
ホテルに長年住み続けるジャム瓶。かつて公爵家の乳母として雇われた彼女は、今では地下で甘い保存食を作りながら自由気ままに暮らしている。その過去と現在の姿を描く物語の一節。
熊本県芦北町の「葦北鉄砲隊」が火縄銃の一斉射撃でギネス世界記録を達成。隊長の平江大八氏が甲冑姿で指揮を執り、江戸時代の防衛隊をモデルにした演武で地域活性化に貢献しています。
古文書や文化財を食べる外来害虫「ニュウハクシミ」の分布域が拡大し、北海道から熊本まで20都道府県で生息が確認された。東京文化財研究所は繁殖力の高さから早期発見・対策を呼びかけ、防除キットの無償配布を開始している。
文豪・夏目漱石が熊本に赴任して130年を記念し、阿蘇市内のギャラリーで記念展が始まりました。漱石が阿蘇登山で悪天候に遭い道に迷った体験を綴った小説「二百十日」や、そこで詠んだ俳句13句などを展示しています。
南相馬市の大悲山石仏群は、平安時代に造られた東北最大最古の磨崖仏。薬師堂石仏の浮き彫りや観音堂石仏の巨大さに圧倒され、千年の大スギが守り続ける歴史的価値と地域の復興の物語を紹介します。
福井県小浜市の国選択無形民俗文化財「和久里壬生狂言」が17日から12年ぶりに奉納公演。2020年はコロナ禍で中止となり、関係者は「前回の無念を晴らす」と意気込む。京都・壬生寺から伝来した貴重な民俗芸能が3日間で9演目を披露する。
佐賀県基山町の若宮八幡神社で、約160本の手作り竹灯籠が境内や参道を照らし、幻想的な雰囲気を醸し出しています。地元住民の久保山英之さんが制作した作品で、夜桜と共に訪れる人々の心を癒やしています。
福岡アジア美術館で、宮崎県の神楽や民俗仮面を紹介する企画展「神楽と仮面の民俗誌」が開催中。高見乾司館長による約40年の研究成果を展示し、長さ20メートルの和紙に描かれた諸塚神楽の墨彩画など約100点を公開。7日まで入場無料。
第44回波恵ダンス発表会が福島市で開催されます。嵐を呼ぶ女をテーマに、3歳から70代までの150人が出演し、ジャズダンスやストリートジャズなど多彩な演目を披露。笑いと涙、感動あふれるステージで観客に元気を届けます。
文化庁が選定する2025年度の「100年フード」に、愛知県豊橋市の「にかけうどん」と名古屋市の「おしもん・おこしもん」が新たに認定されました。これにより、同県内の認定件数は計14件となり、地域の食文化継承への期待が高まっています。
伊勢神宮の式年遷宮(2033年)に向けた民俗行事「お木曳」が5月から始まるのを前に、奉曳の安全と成功を祈願する「お木曳出初式」が4月4日、三重県伊勢市で行われました。式典や浜参宮を通じて、地域社会の結束と伝統の継承が強調されました。
三重県熊野市の信楽焼「童心窯」の後継者不足問題に、三重大学の学生サークルが立ち向かう。デジタルアーカイブ作成を通じて技法を記録し、若い世代への継承を目指す取り組みを詳しく紹介。