福島・山形ゆかりの画家8人作品展、いわき市で開催中 (01.03.2026)
福島県と山形県にゆかりのある画家8人による作品展「福島・山形の4+4」が、いわき市内郷綴町のガレリアブルで始まりました。会期は3月11日まで続きます。
福島県と山形県にゆかりのある画家8人による作品展「福島・山形の4+4」が、いわき市内郷綴町のガレリアブルで始まりました。会期は3月11日まで続きます。
福島県浪江町の和太鼓チーム「太鼓浪音」が、初めての単独公演「これが浪音だ!ドドーン!」を開催。力強い演奏で観客を魅了し、東日本大震災と原発事故からの復興への思いを響かせました。
第33回全国シニア名人戦県大会が28日、いわき市で始まりました。予選リーグが行われ、名人戦と一般戦の決勝トーナメント進出者が決定。優勝者は東地区大会出場や三段位免状を目指します。
野間宏の代表作『暗い絵』の冒頭描写「暗く輝く地平線…黒い漏斗形の穴」が、あぶくま抄で取り上げられる。この文学的表現が現代社会にどのような意味を持つのか、深く考察する。
昭和30年に九州から四国、紀州を巡った田中一村のスケッチ旅行で描かれた色紙絵21点。千葉市美術館副館長が、これらが後の奄美時代への転機を示す重要な連作であると分析。旅の感謝を込めた土産絵としての性格を再評価する。
東京都板橋区立郷土資料館で、江戸時代後期の砲術家・高島秋帆の没後160年記念展が開催中です。高島平の地名の由来となった秋帆の西洋砲術演習や、シーボルトとの関係を紹介する貴重な資料を展示しています。
雑物蔵から発見された鉄の棒や筒を前に、惣十郎は武器密造の決め手となる図面の不在に疑念を抱く。弓浜藩士の訴えの真偽を確かめるため、独自の調査に乗り出す決意を固めた。
読売新聞「本よみうり堂」が3月8日(日曜)朝刊で紹介する予定の書籍を紹介。歴史、社会問題、科学、文化など多岐にわたる10冊の新刊が掲載され、読者の知的関心を刺激する内容となっています。
鳥取県立博物館で、アンディ・ウォーホルの「ブリロの箱」や与謝蕪村の「風竹図屏風」など約90点を集めた企画展が始まりました。県が約3億円で購入した作品を含め、県立美術館の所蔵品を広く紹介する展示で、3月22日まで開催されます。
境港市の根平雄一郎さんは、鳥取の歴史にまつわる「10の謎」を追い続けている。幻の夜見ヶ浜人骨の発見や玉栄丸爆発事故の調査を通じ、歴史の真実を明らかにする活動を振り返る。
福島市飯坂町の旧堀切邸で、ひな祭りに合わせ約8000個の手作りつるし飾りが展示中。今年の干支「午」にちなんだ競走馬人形が目を引き、3月3日まで入場無料で公開されています。
2015年の落下事故以来途絶えていた東近江市の100畳敷大凧が、今年5月に復活します。保存会は安全対策を徹底し、亡くなった方やけがをした方への思いを胸に、伝統の継承を目指します。
世界自然遺産登録20周年を迎えた知床の現状と課題を議論するシンポジウムが札幌で開催。専門家らが「知床管理局」のような行政の垣根を越えた一元化組織の創設や、観光税収を自然保護財源に充てる必要性を訴えた。
岡山市の西大寺会陽(裸祭り)で参加者3人が意識不明の重体となった事故から1週間。主催団体は事故原因を把握した上で、来年の開催方法を協議し、中止を含むあらゆる可能性を検討する方針を示した。伝統行事と安全確保の課題が浮き彫りに。
福島県田村市船引町の栄町手芸愛好会が、つるし雛作品展を開催中です。ひな人形や干支の人形など色鮮やかな作品が並び、3月3日まで栄町公民館で展示されています。伝統工芸の魅力を伝える華やかなイベントです。
岐阜市が実施した岐阜城山上部の発掘調査で、江戸時代の絵図に描かれていた「幻の3段目」の石垣が初めて確認された。専門家は、城下から見上げた際に一続きの高石垣に見えるよう設計された「魅せる城づくり」の可能性を指摘している。
大阪大学が、江戸時代に町人らの学問所として栄えた「懐徳堂」の資料4万点以上を保存するプロジェクトを開始。大阪大空襲で焼け残った貴重な資料をクラウドファンディングで資金を募り、専門家による分析を進め、研究に活用する。
三重県尾鷲市の「曽根石」について、調査報告会が開催されました。江戸時代前期から紀州藩の御用石として重宝された石材の歴史や採石手法、文化財指定された石切り場跡の貴重性が説明され、地元住民約50人が参加しました。
愛知県常滑市で、焼き物の原点である「野焼き」をテーマにした展覧会が開催されています。市民団体が企画し、窯を使わずに薪やもみ殻で焼成した作品23点を展示。五感を駆使して生まれた作品の数々が、来場者を魅了しています。
福島県の会津工業高校の生徒たちが3Dプリンターで再現した月光菩薩像が、磐梯町に引き渡されました。像は4月から慧日寺資料館で公開され、日光菩薩像の制作も後輩たちが引き継ぎます。
福島県会津若松市の会津工高生が、火災で焼失した慧日寺金堂の月光菩薩像を3Dプリンターなどを駆使して再現。伝統文化の継承と最新技術の融合で、地域の歴史的遺産を蘇らせた取り組みが注目を集めています。
埼玉県北本市で、徳川家康が鷹狩りの後に休んだとされる「御茶屋」の遺跡が発見されました。市の調査により外郭の約7割が確認され、将軍専用の休憩施設の全体像解明に期待が高まっています。
埼玉県秩父地域の34寺院で、12年に一度の秘仏観音像公開「秩父札所午歳総開帳」が3月18日から始まる。伝統行事に最新技術を融合し、県ゆかりのバンド「THE ALFEE」とのコラボレーションも実施。若い世代へのアピールを図り、5万人の集客を目指す。
端午の節句に男児の健やかな成長を願う「五月のぼり」の制作が、佐賀県小城市の城島旗染工で最盛期を迎えている。職人たちが7.5メートルの布に赤・青・緑を鮮やかに染め上げ、勇壮な武者や竜のデザインを2週間かけて仕上げる伝統の技が光る。
梨春が校合摺の確認を終えた直後、三谷俊造からの書状が届き、高野長英が米沢へ逃亡したとの知らせに動揺。長英を助けるか、廻方の惣十郎に伝えるか、医学の未来を巡る苦悩が深まる。江戸時代の出版と蘭方医学を背景にした人間ドラマ。
将校が街角の女性を暴力で排除し、総統への忠誠と純血思想を部下に説く。一方で、森のホテルに残る退廃的な絵画への思いが頭をよぎり、複雑な心理描写が展開される。
定期点検後の愛車を洗車し、スーパー銭湯で体もピカピカに。妻が好んだ電気風呂に初めて入り、筋肉の震えと骨盤の感覚を体験。湯上りに妻を待たせた過去から、今は「お待たせ」と声を掛ける習慣へ。青空の下、露天風呂で「あの世にも温泉があるのか」と妻を思い、愛車に語りかける温かい日常を描く。
京都・中京区のアートステージ567で、風呂敷研究会代表・森田知都子さんが考案した約60種類の結び方を紹介する展示会が開催中。季節に応じた作品や防災活用術も提案し、風呂敷の魅力を伝えている。入場無料で3月3日まで。