久留米つつじまつり開幕、3万種100万本の花々が春の訪れを告げる
久留米つつじまつり開幕、3万種100万本の花々が春を告げる (06.04.2026)

久留米つつじまつりが盛大に開幕、春の訪れを彩る花の祭典

福岡県久留米市善導寺町のくるめ緑花センターとその周辺で、春の恒例行事である「久留米つつじまつり」が開催され、色鮮やかな花々が並ぶ会場に大勢の客が訪れ、活気に満ちています。このお祭りは19日まで続き、地域の春の風物詩として親しまれています。

69回目を迎える伝統ある花の祭典

くるめ緑花センターなどで構成される実行委員会が主催する今回の祭りは、記念すべき69回目を迎えました。長年にわたって地域に根付いたイベントとして、毎年多くの人々を魅了し続けています。

センター内に設けられた特設会場では、地元の生産者から持ち込まれた約3万種、実に100万本もの植木、苗木、草花が展示され、販売されています。特に久留米つつじやアザレアを中心とした品揃えは、訪れた人々の目を楽しませています。

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多彩な関連イベントでさらに盛り上がり

祭りをさらに盛り上げるため、さまざまな関連イベントも計画されています。くるめ緑花センターでは、19日の午前10時半から太宰府市在住の画家、太田宏介さんによるライブペインティングが行われます。また、隣接する道の駅くるめでは、11日と12日にスイーツフェスが開催され、甘い香りが会場を包みます。

これらのイベントは、単なる花の展示販売にとどまらず、芸術や食を通じて地域の魅力を発信する機会となっています。問い合わせはくるめ緑花センター(0942-47-2581)まで受け付けています。

久留米つつじまつりは、春の訪れを告げる華やかな祭りとして、地域住民だけでなく遠方からの来訪者も引き寄せ、久留米市の春の風物詩として確固たる地位を築いています。色とりどりの花々が咲き誇る中、訪れる人々は春の息吹を存分に感じることができるでしょう。

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