青稜中高、書道甲子園出場へCFで支援募集 (03.03.2026)

東京都品川区の青稜中学校・高等学校が、書道同好会の書道パフォーマンス甲子園出場を目指し、クラウドファンディングサイト「S-BLUE」で練習用の墨汁や大きな半紙、筆などの購入費の支援を呼びかけています。

姫路城の避難用はしごが消防防災科学技術賞を受賞

兵庫県姫路市が世界遺産・姫路城の石垣に立てかける観光客避難用はしごを開発し、消防庁の消防防災科学技術賞・優秀賞を受賞しました。民間企業と連携し、文化財の制約を考慮した安全対策が評価されています。

会津の鉄文化と戊辰戦争を紹介する常設展が始まる

会津若松市歴史資料センター「まなべこ」で、古代から近代までの製鉄の歴史と戊辰戦争と鶴ケ城の関わりを紹介する新常設展が開催中。鉄滓や遺物の展示に加え、NPO法人の活動も紹介。入場無料で来年2月まで。

永山多貴子館長が講演 浮世絵とゴッホの美の世界

福島民友新聞社など主催のYMCA郡山セミナーで、郡山市立美術館の永山多貴子館長が「浮世絵とゴッホ、行き交う美の世界」と題して講演。4月開催の「北斎・広重大浮世絵展」に合わせ、作品の魅力を紹介する。

故郷への思いで伝承館職員に 浪江出身の石沢さん

東日本大震災で故郷を離れた浪江町出身の石沢孝行さん(58)が、38年間続けた自動車整備士の仕事を辞め、東日本大震災・原子力災害伝承館の職員に転身。民俗芸能「川添神楽」の継承にも力を注ぎ、震災の記憶と伝統を後世に伝える使命を果たす。

埼玉・東松山市役所にクオッカのひな壇再登場

埼玉県東松山市役所で、クオッカのぬいぐるみをひな人形に見立てた展示が昨年に続き開催されています。「世界一幸せな動物」と呼ばれるクオッカの笑顔が、ひな祭りの縁起物として来庁者を楽しませています。展示は3月13日まで。

魚沼市で奇祭「百八灯」 雪山に稲わらの炎が赤く映える

魚沼市折立地区で1日、江戸時代から伝わる奇祭「百八灯」が行われ、雪山の尾根に並べた稲わらに一斉に点火。赤い炎が白い雪景色に映え、五穀豊穣を願う伝統の光景が広がりました。地域住民約30人が参加し、豊年満作を祈願する祭りとして継承されています。

森英恵生誕100年展、ラストコレクションは森泉が着用 (02.03.2026)

国立新美術館で開催される「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展では、2004年のファイナルオートクチュールコレクションを紹介。ラストを飾った「真珠色のお嫁さん」を孫娘の森泉が着用し、森英恵と手をつないで歩いた感動的なシーンが注目される。

京都・祇園の文化財が帝国ホテルに、弥栄会館が生まれ変わる

京都市東山区の祇園で、国の登録有形文化財である弥栄会館が帝国ホテルとして生まれ変わります。約124億円を投じた改修で、歴史的建築を保存しつつ、全55室の高級宿泊施設を提供。2026年3月の開業を控え、観光収益を文化財の維持に活用する新たなモデルが注目されています。

スモーキングルーム第159回:将校と総支配人Jの対峙

ホテルのスモーキングルームで将校が謎の総支配人Jと対面。Jの完璧すぎるサービスと感情を読めない丸眼鏡の視線が不気味な緊張感を生み出す中、将校は「なぜ旗を掲げない」と核心を突く質問を投げかける。

芸術選奨大臣賞に李相日監督ら、新人賞は広瀬すずさん

文化庁が今年度の芸術選奨文部科学大臣賞と新人賞の受賞者を発表。大臣賞は映画「国宝」の李相日監督、小説家の堀江敏幸さん、タレントの清水ミチコさんら23人。新人賞は俳優の広瀬すずさんら22人と1組が選ばれ、贈呈式は17日に都内で開催されます。

豊臣秀長時代の「奈良借」金融政策の背景を解説

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、奈良市で河内将芳教授が講演。豊臣政権が始めた「奈良借」という高利貸し政策の実態や、秀長死後の厳しい取り立てによる自殺者続出など、歴史的背景を約150人が聴講。

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