青稜中高、書道甲子園出場へCFで支援募集 (03.03.2026)
東京都品川区の青稜中学校・高等学校が、書道同好会の書道パフォーマンス甲子園出場を目指し、クラウドファンディングサイト「S-BLUE」で練習用の墨汁や大きな半紙、筆などの購入費の支援を呼びかけています。
東京都品川区の青稜中学校・高等学校が、書道同好会の書道パフォーマンス甲子園出場を目指し、クラウドファンディングサイト「S-BLUE」で練習用の墨汁や大きな半紙、筆などの購入費の支援を呼びかけています。
和歌山市の淡嶋神社で3日、子どもの健康と成長を願う「ひな流し」神事が行われた。全国から奉納された約300体のひな人形が桃や菜の花で飾られた小舟に乗せられ、参拝客が境内を担いで歩いた。例年は海に流すが、天候不良で中止となった。
渡辺謙が映画『木挽町のあだ討ち』で人情味あふれる戯作者を演じる。大河ドラマ『べらぼう』の田沼意次役とは対照的に、自由な役柄を楽しみ、東映京都撮影所での集団作業を称賛した。
太平洋戦争中にフィリピンで逃避行を経験した日高軈子さん(91)が中津商工会議所女性会で講演。戦火を逃れ山中をさまよった体験や、家族を失った悲しみ、戦争の愚かさを語り、平和の尊さを訴えました。
国際基督教大学本館が国の登録有形文化財に登録されました。旧中島飛行機の設計本館として軍事産業に使われた建物が、平和教育の場へと転用された歴史的価値が評価されました。屋上には重機関銃台座が現存しています。
鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が起こした訴訟で、鹿児島地裁は訴えを却下しました。裁判長は、祭りが終了した現時点で参加できないため「訴えは不適法」と判断しました。
兵庫県姫路市が世界遺産・姫路城の石垣に立てかける観光客避難用はしごを開発し、消防庁の消防防災科学技術賞・優秀賞を受賞しました。民間企業と連携し、文化財の制約を考慮した安全対策が評価されています。
干しシイタケの甘煮と錦糸卵を丁寧に作ることで、本格的な味わいを実現する五目押しずしのレシピを紹介。熱量は1人分321kcal、塩分1.8gで、春の食卓にぴったりの一品です。
会津若松市歴史資料センター「まなべこ」で、古代から近代までの製鉄の歴史と戊辰戦争と鶴ケ城の関わりを紹介する新常設展が開催中。鉄滓や遺物の展示に加え、NPO法人の活動も紹介。入場無料で来年2月まで。
太平洋戦争中に宮古島沖で撃沈された旧日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が行われた。沈没から81年を経て、遺族の願いを受けたダイバーらが捜索を実施したが、船体や遺骨は発見されなかった。近く再調査が予定されており、関係者は早期の痕跡発見を目指している。
福島民友新聞社など主催のYMCA郡山セミナーで、郡山市立美術館の永山多貴子館長が「浮世絵とゴッホ、行き交う美の世界」と題して講演。4月開催の「北斎・広重大浮世絵展」に合わせ、作品の魅力を紹介する。
東日本大震災で故郷を離れた浪江町出身の石沢孝行さん(58)が、38年間続けた自動車整備士の仕事を辞め、東日本大震災・原子力災害伝承館の職員に転身。民俗芸能「川添神楽」の継承にも力を注ぎ、震災の記憶と伝統を後世に伝える使命を果たす。
栃木県足利市の草雲美術館で企画展「霊峰富士と山々」が開催中。幕末から明治期の画家・田崎草雲が描いた富士山の神々しさを伝える晩年の傑作23作品を一堂に展示。代表作「富嶽図」や珍しい彩色作品など見所満載。
埼玉県東松山市役所で、クオッカのぬいぐるみをひな人形に見立てた展示が昨年に続き開催されています。「世界一幸せな動物」と呼ばれるクオッカの笑顔が、ひな祭りの縁起物として来庁者を楽しませています。展示は3月13日まで。
魚沼市折立地区で1日、江戸時代から伝わる奇祭「百八灯」が行われ、雪山の尾根に並べた稲わらに一斉に点火。赤い炎が白い雪景色に映え、五穀豊穣を願う伝統の光景が広がりました。地域住民約30人が参加し、豊年満作を祈願する祭りとして継承されています。
新潟市西蒲区の美術館と資料館で「まぼろしのおひなさま展」が開催中。江戸時代から現代までの貴重なひな人形481体を展示。舟月作の古今雛や渡辺山城正玉翁の京雛など、保存状態の良い逸品が並ぶ。29日まで。
国立新美術館で開催される「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」展では、2004年のファイナルオートクチュールコレクションを紹介。ラストを飾った「真珠色のお嫁さん」を孫娘の森泉が着用し、森英恵と手をつないで歩いた感動的なシーンが注目される。
2026年秋冬パリ・コレクションが2日、華やかに開幕しました。10日までの公式プログラムでは、約100のブランドが最新コレクションを発表。日本の「アンリアレイジ」や「イッセイミヤケ」なども参加し、世界のファッションシーンをリードします。
千代田区有楽町で開催中の柳瀬大輔氏の水彩画展「線路まかせの旅」。写真と見間違える細密さと温かみを兼ね備えた鉄道画20点を展示。京王線や海外の鉄道風景を描く。入場無料で7日まで。
京都市東山区の祇園で、国の登録有形文化財である弥栄会館が帝国ホテルとして生まれ変わります。約124億円を投じた改修で、歴史的建築を保存しつつ、全55室の高級宿泊施設を提供。2026年3月の開業を控え、観光収益を文化財の維持に活用する新たなモデルが注目されています。
AIが生成した小説が主要な文学賞の候補作品に選ばれ、文学界で大きな議論を呼んでいます。技術の進歩が創作活動に与える影響や、著作権の定義が問われる事態に発展しています。
江戸時代の武器密造事件を巡り、職人・源次郎の証言に重大な矛盾が発覚。同心・河本による聞き取りが行われなかった可能性が浮上し、事件の真相解明に新たな展開が生じている。
ホテルのスモーキングルームで将校が謎の総支配人Jと対面。Jの完璧すぎるサービスと感情を読めない丸眼鏡の視線が不気味な緊張感を生み出す中、将校は「なぜ旗を掲げない」と核心を突く質問を投げかける。
ノーベル文学賞作家・大江健三郎氏が東京大学在学中に執筆した未発表の短編小説2作の自筆原稿が発見された。現存する最古の作品を含む貴重な資料で、文芸誌「群像」4月号に掲載予定。
ノーベル文学賞作家・大江健三郎の文芸誌デビュー前に書かれた未発表小説2編が発見された。東京大学文学部が発表し、現存最古の作品を含む貴重な資料として注目を集めている。
ノーベル文学賞作家・大江健三郎さんの東大在学中に書かれたとみられる最初期の未発表小説2編が発見された。性と政治などのテーマを描き、後の大江文学の萌芽がうかがえる貴重な資料という。
ノーベル文学賞作家・大江健三郎の未発表小説2編が発見された。20歳で書かれた習作には既に独自の文体がみられ、破棄したと語りつつも下宿を営む女性に託していた。原稿は研究者向けに公開され、文芸誌に掲載予定。
福井県遺族連合会坂井ブロックが研修会を開催し、朗読劇を通じて戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝える活動を計画。会員減少や高齢化の中、新たな参加者を募り、学校などでの上演を目指しています。
文化庁が今年度の芸術選奨文部科学大臣賞と新人賞の受賞者を発表。大臣賞は映画「国宝」の李相日監督、小説家の堀江敏幸さん、タレントの清水ミチコさんら23人。新人賞は俳優の広瀬すずさんら22人と1組が選ばれ、贈呈式は17日に都内で開催されます。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、奈良市で河内将芳教授が講演。豊臣政権が始めた「奈良借」という高利貸し政策の実態や、秀長死後の厳しい取り立てによる自殺者続出など、歴史的背景を約150人が聴講。