沖縄県知事選告示、6人立候補で過去最多 投開票は9月13日
沖縄県知事選が27日に告示され、過去最多の6人が立候補を届け出た。前那覇市副市長の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏による事実上の一騎打ちの見通しで、投開票は9月13日に行われる。
沖縄県知事選が27日に告示され、過去最多の6人が立候補を届け出た。前那覇市副市長の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏による事実上の一騎打ちの見通しで、投開票は9月13日に行われる。
沖縄県知事選への不出馬を表明した下地幹郎氏は26日、那覇市内で記者会見し、新人で自民党などが推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏を支援する方針を明らかにした。知事選は事実上の一騎打ちとなる見通し。
沖縄県知事選への立候補を断念した下地幹郎氏は26日、保守系新人の古謝玄太氏を支援すると明らかにした。自民党側との4項目の政策合意を条件に出馬を見送ったと説明し、復党は否定した。
任期満了に伴う沖縄県知事選が27日に告示される。現職の玉城デニー氏や前那覇市副市長の古謝玄太氏ら6人が立候補を表明。投開票日は9月13日で、経済対策や南西シフトなどが争点となる見通し。
沖縄県知事選への立候補を表明していた下地幹郎氏が25日、出馬とりやめを表明。玉城デニー知事の支持母体幹部は「民主主義の根幹である選挙がないがしろにされている」と批判した。
任期満了に伴う沖縄県知事選が27日に告示される。現職の玉城デニー氏と新人の古謝玄太氏の事実上の一騎打ちとなる見通しで、各陣営は経済や福祉、交通政策を前面に掲げる。辺野古移設の是非は影を潜め、9月13日に投開票される。
沖縄県知事選の立候補予定者による公開討論会が23日夜、那覇市で開かれ、辺野古沖の事故を受けた平和教育のあり方や安全保障、振興予算を巡り3氏のスタンスの違いが鮮明になった。
沖縄県の玉城デニー知事は24日、22日の総決起大会での「3万票を取るため、告示日までに電話で準備の声掛けを」との発言について「勢いによって出てしまった言葉。指摘は受け止めたい」と述べた。
8月27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選で、過去最多の7人が立候補を表明。選挙前からネットメディアや地元新聞社による討論会が相次ぎ、注目が高まっている。
沖縄県知事選(9月13日投開票)が27日に告示される。新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は経済政策で「県民所得を10年間で倍増」と強気の公約を掲げる。多党推薦で足並みには不安も残る。
沖縄県知事選に立候補を表明している古謝玄太氏が14日、那覇市内で政策発表の記者会見を開き、10年後を目途に県民所得を倍増させると訴えた。鉄軌道計画では地下区間を一時避難施設として活用する考えを示した。
公明党沖縄県本部は13日、9月の沖縄県知事選で自民党が支援する元那覇市副市長の古謝玄太氏を推薦すると発表した。辺野古移設について、上原代表は「争点化していない」と強調し、移設反対の姿勢を示した。
スーパーマーケット研究家・菅原佳己氏の著書『日本ご当地スーパー大全』から、沖縄県内店舗数ナンバーワンのサンエー那覇メインプレイスを紹介。圧倒的な品揃えとローカルフードが魅力。
沖縄県知事選の公開討論会が23日に那覇市で開かれ、辺野古沖事故を巡る平和教育のあり方や普天間飛行場の移設問題で、立候補予定者の3氏のスタンスの違いが鮮明になった。
太平洋戦争中、学童疎開船「対馬丸」が米潜水艦に撃沈され1400人以上が犠牲となってから22日で82年。那覇市で慰霊祭が営まれ、生存者や遺族ら約350人が犠牲者を悼んだ。
太平洋戦争中の1944年、学童疎開船「対馬丸」が撃沈されてから22日で82年。那覇市の阿嘉宗徹さん(96)は、犠牲になった妹の面影を求め戦後を生きてきた。「あんなつらい出来事はもう繰り返してはならない」と誓う。
学童疎開船「対馬丸」の撃沈から82年となった22日、那覇市で慰霊祭が開かれ、生存者や遺族らが黙とうと焼香をささげた。遺族会会長が記憶の継承を願い、玉城デニー知事は恒久平和への決意を表明した。
沖縄県知事選で、玉城デニー知事が発表した7項目の「政策の柱」に辺野古移設反対の文言がなく、争点化を避ける姿勢が鮮明に。背景には県側敗訴による法廷闘争の決着や無党派層への配慮があるとみられる。
航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機が那覇空港で立ち往生し、滑走路が約4時間閉鎖された問題で、沖縄県の玉城デニー知事が「大変遺憾だ」と述べ、近く空港を視察する方針を明らかにした。
18日午後、航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機が那覇空港の第2滑走路に着陸後、左翼を接触させて動けなくなり、滑走路が約4時間閉鎖された。パイロットにけがはなく、民間機は第1滑走路で運航を続けたが、一部便に遅延が出た。
18日午後0時55分頃、空自那覇基地のF15戦闘機が那覇空港第2滑走路に着陸後、機体が傾いて左翼が滑走路に接触し、動けなくなった。滑走路は約4時間閉鎖されたが、パイロットにけがはなかった。
18日午後1時前、那覇空港の滑走路で自衛隊のF15戦闘機1機が動けない状態で立ち往生しているのが確認された。この影響で滑走路1本が閉鎖され、民間機が使うもう1本には影響がないという。
沖縄県知事選で3選を目指す玉城デニー氏が12日、政策を発表し、「極左暴力集団の支持」を否定。辺野古移設は柱に含めずも反対姿勢を強調した。
那覇市の野原郁美さん(71)は沖縄で四半世紀にわたり原爆展を開催。被爆者から「沖縄戦は3か月、原爆は一発で終わりと言われたら」と告げられ、実相を伝える決意を新たにした。
奄美大島・徳之島・沖縄島北部・西表島の世界自然遺産登録5年を記念し、那覇市でシンポジウムが開催。約350人が出席し、希少生物を含む自然環境保全の重要性を確認した。
尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船「向陽紅22」がパイプ状の物を海中に伸ばしているのを海上保安庁が発見。無線で調査中止を求めた。
麻辣湯ブームの中、ダイニングイノベーションは「七宝麻辣湯」の沖縄初出店を発表。那覇久茂地店は9月4日開業で、沖縄そばを麺の選択肢に加え、地域限定メニューも展開予定。
「ちいかわ」のシーサーをテーマにしたグッズショップ「シーサーのおみやげやさん 那覇空港店」が8月12日に那覇空港内にオープン。スッパイマンやオリオンビールとのコラボ商品も販売する。