尖閣沖EEZで中国調査船がパイプ海中へ、海保が無線で中止要求
尖閣沖EEZで中国調査船がパイプ海中へ、海保が中止要求

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、21日午後0時35分頃、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島から西北西約70キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船「向陽紅22」がパイプのようなものを海中にのばしているのを、海上保安庁の巡視船が発見した。

海保が無線で中止要求

海保は、同意のない調査は認められないとして、無線で調査の中止を求めている。尖閣諸島周辺では中国公船の接近が度々問題となっており、今回も日本側の警戒が続いている。

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