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秋田竿燈まつり3日開幕 唯一の高校竿燈会・秋田工業高が高校最後の夏へ

秋田市の夏の風物詩「秋田竿燈まつり」が3日に開幕。竿燈を披露する団体のうち唯一の高校竿燈会・秋田工業高校竿燈会は、7月のあきた総文2026(第50回全国高校総合文化祭)で秋篠宮ご夫妻の前で演技を披露した23人が所属するチーム。メンバーは「高校生らしいはつらつとした演技を見せたい」と意気込む。

第50回全国高校総合文化祭あきた総文2026全日程終了 公開句会で全国の高校生が俳句交流

第50回全国高校総合文化祭(あきた総文2026)は大会最終日の8月1日、文芸部門で公開句会が行われた。作者を伏せて「特選」「並選」「逆選」を付け、選評を語り合う「なまはげマッハ」と題した句会で、全国から集まった7人の代表生徒が俳句を通じて交流した。大会は7月26日から7日間の全日程を終えた。

第50回あきた総文2026が閉幕 最終日に合唱や吟詠剣詩舞、特別支援学校の発表・展示、優秀校は東京公演へ

第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」が秋田県で開かれた7月26日から8月1日までの期間を経て閉幕。最終日は合唱や吟詠剣詩舞、開催県独自の協賛部門・特別支援学校などの発表や展示が実施された。演劇、日本音楽、郷土芸能の3部門で優秀な成績を収めた高校が22日に東京公演へ出演する。

秋田・千秋公園のハスが見頃

秋田市の千秋公園「大手門の堀」でハスの花が見頃を迎えた。約7500平方メートルに植えられたピンク色の花が遊歩道から観賞でき、8月末まで夜間ライトアップも実施される。

秋田・横手が57年ぶり2度目の甲子園出場

夏の高校野球秋田大会決勝で横手が大曲工を7-1で破り、57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。熊谷主将は「応援の力も借りて自分たちの野球をやりたい」と意気込む。

ユネスコ無形文化遺産「土崎曳山まつり」開幕

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている「土崎神明社祭の曳山行事」(土崎港曳山まつり)が20日、秋田市土崎地区で始まった。各町から21台の曳山が参加し、「ジョヤサー」のかけ声とともに重さ約2.5トンの曳山を引き、勇壮な武者人形が飾られた山車が進むと拍手が湧いた。

秋田・江戸前食堂の大トロ鮭ハラス定食が話題

秋田市の回転寿司店「太助寿司」が4月に開いた食堂「江戸前食堂」の看板メニュー「大トロ鮭ハラス定食」は、大ぶりで脂乗りの良いサケハラスが土鍋からあふれる迫力が特徴。皮はカリカリ、身は口の中でほどけ、県産米との相性も抜群。価格は1760円(税込み)。

クマ出没瞬時通知アプリ「クマップ」無償公開

国際教養大の学生スタートアップ「ベアベル」が、クマの出没情報を地図上に即時表示し通知するアプリ「クマップ」の無償提供を開始。AIで虚偽投稿を防止し、離れた家族への注意喚起も可能。

秋田の高校入試見直し「中長期的課題」と検証委素案

秋田県教委の検証委員会が、スポーツ人材の県外流出を受け議論してきた入試制度見直しについて、中長期的課題と位置づける報告書素案をまとめた。3月実施の特色選抜の影響を巡り、スポーツ関係者と教育関係者の意見は平行線のまま。

秋田県など、デンマーク企業と洋上風力港湾情報共有へ

秋田県は13日、デンマークの公営企業「ポート・エスビアウ」と県、秋田市、地元企業の共同事業体「秋田風作戦」の4者で、年内にも同港の情報共有に向けた基本合意書を結ぶと発表した。国内初の試みで、アジアでは韓国釜山に続く2例目となる。

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