秋田に国内最大規模のAIデータセンター建設計画、UAE投資意欲
秋田県と秋田市は6日、市内で国内最大規模となるAI向けデータセンター建設計画を発表。UAEが投資に意欲を示し、今月中旬に駐日大使が来県。関連産業の集積に期待が高まる。
秋田県と秋田市は6日、市内で国内最大規模となるAI向けデータセンター建設計画を発表。UAEが投資に意欲を示し、今月中旬に駐日大使が来県。関連産業の集積に期待が高まる。
秋田市にAI向け大規模データセンター建設計画が進行中。UAEなどが投資方針を示し、19日に駐日大使が視察予定。企業2社と市が連携協定を結んでいた。
秋田市の夏の風物詩「秋田竿燈まつり」が3日に開幕。竿燈を披露する団体のうち唯一の高校竿燈会・秋田工業高校竿燈会は、7月のあきた総文2026(第50回全国高校総合文化祭)で秋篠宮ご夫妻の前で演技を披露した23人が所属するチーム。メンバーは「高校生らしいはつらつとした演技を見せたい」と意気込む。
第50回全国高校総合文化祭(あきた総文2026)は大会最終日の8月1日、文芸部門で公開句会が行われた。作者を伏せて「特選」「並選」「逆選」を付け、選評を語り合う「なまはげマッハ」と題した句会で、全国から集まった7人の代表生徒が俳句を通じて交流した。大会は7月26日から7日間の全日程を終えた。
第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」が秋田県で開かれた7月26日から8月1日までの期間を経て閉幕。最終日は合唱や吟詠剣詩舞、開催県独自の協賛部門・特別支援学校などの発表や展示が実施された。演劇、日本音楽、郷土芸能の3部門で優秀な成績を収めた高校が22日に東京公演へ出演する。
秋田県で開催中の全国高校総合文化祭「あきた総文2026」の茶華道部門で、県内高校生が茶会を開き、秋田の伝統工芸品やなまはげモチーフのせんべいなどで来場者をもてなした。
第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」が秋田県で開幕。秋篠宮ご夫妻が開会式に出席され、半世紀の歴史の意義を述べられた。約2万人の高校生が参加。
第50回全国高校総合文化祭が26日に秋田県で開幕。22日からは豪州、タイ、韓国の高校生が国際交流事業で来日し、ナマハゲ行事を見学や稲庭うどんを堪能した。
秋田東署は22日、地域の安全や防犯に貢献した「釜ノ町パトロール隊」に東北優良防犯団体の表彰状を贈った。同隊は2006年から外旭川小の通学路を見守り、現在13人で活動。
夏の高校野球秋田大会決勝で横手が大曲工を7-1で破り、57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。熊谷主将は「応援の力も借りて自分たちの野球をやりたい」と意気込む。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている「土崎神明社祭の曳山行事」(土崎港曳山まつり)が20日、秋田市土崎地区で始まった。各町から21台の曳山が参加し、「ジョヤサー」のかけ声とともに重さ約2.5トンの曳山を引き、勇壮な武者人形が飾られた山車が進むと拍手が湧いた。
秋田市の土崎神明社祭の曳山行事で演奏される「港ばやし」に、宮城県在住の播磨屋恒さん(52)が初参加。片道3時間かけ練習に励み、伝統継承への熱意が光る。
秋田市の回転寿司店「太助寿司」が4月に開いた食堂「江戸前食堂」の看板メニュー「大トロ鮭ハラス定食」は、大ぶりで脂乗りの良いサケハラスが土鍋からあふれる迫力が特徴。皮はカリカリ、身は口の中でほどけ、県産米との相性も抜群。価格は1760円(税込み)。
国際教養大学の学生企業がクマの出没情報を地図に表示するアプリ「クマップ」を正式リリース。投稿から5秒以内の通知や、離れて暮らす家族の安全を確認できる「ファミリーリンク」機能を搭載。
大東建託が発表した「街の住みここちランキング2026<秋田県版>」で、秋田市が7年連続1位を獲得。住みたい街ランキングでは仙台市が5年連続トップとなった。
国際教養大の学生スタートアップ「ベアベル」が、クマの出没情報を地図上に即時表示し通知するアプリ「クマップ」の無償提供を開始。AIで虚偽投稿を防止し、離れた家族への注意喚起も可能。
秋田県教委の検証委員会が、スポーツ人材の県外流出を受け議論してきた入試制度見直しについて、中長期的課題と位置づける報告書素案をまとめた。3月実施の特色選抜の影響を巡り、スポーツ関係者と教育関係者の意見は平行線のまま。
秋田県は13日、デンマークの公営企業「ポート・エスビアウ」と県、秋田市、地元企業の共同事業体「秋田風作戦」の4者で、年内にも同港の情報共有に向けた基本合意書を結ぶと発表した。国内初の試みで、アジアでは韓国釜山に続く2例目となる。
13日午後5時半ごろ、秋田市御所野元町1丁目の市営住宅で男が包丁を持って立てこもり。秋田県警は総合対策指揮本部を設置し、対応中。14日未明時点でけが人の情報は入っていない。
秋田竿燈まつりを支える秋田県立大学竿燈会。約70人の学生の8割は県外出身者。全長12メートル、重さ50キロの竿燈を操る彼らの原動力は、達成感と祭りへの純粋な情熱だ。
秋田県主催の「あきた食のチャンピオンシップ2026」で、八峰町のノルテカルタが販売する「しょっつるナッツ4種のうまみアソート」が総合グランプリに輝いた。
秋田県出身のグラビアアイドル秋田そなが電子グラビア雑誌『sabra』第8号に登場。B89・W60・H91のスタイルを活かしたグラビアを披露している。