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彦根城天守修理、来年3月に観覧再開へ

国宝・彦根城の天守の保存修理が完了し、令和9年3月に観覧を再開する見通しとなった。市が23日、明らかにした。耐震補強や屋根の葺き替えなどが行われ、工事期間中は天守内部を公開していた。

ひこにゃん20周年記念フレーム切手、21日販売開始

彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の誕生20周年を記念したオリジナルフレーム切手が、21日から滋賀県内の全230郵便局で販売される。紋付袴姿のひこにゃんがデザインされた110円切手5枚入りで1シート1500円、1200シート限定。

琵琶湖三市同時花火大会中止、知事が遺憾表明

滋賀県の彦根市など3市で22日に同時開催予定だった花火大会が中止。三日月知事は「琵琶湖の名を借りた実現不可能な企画」と遺憾を表明。主催者を名乗る男性が市長に後援を求めたが断られた。

「琵琶湖三市同時花火大会」中止、実行委不明

「琵琶湖三市同時花火大会」と銘打ち、滋賀県の3市で22日夜に開催予定だった花火大会が中止に。主催者を名乗る実行委員会がHPで中止を発表したが、実行委の構成団体は不明で、3市は関与を否定している。

陸上男子400m障害は上伊那農・高野が制す、後半勝負の策実り50秒80

全国高校総体(インターハイ)は2日、陸上男子400m障害の決勝で上伊那農(長野)の高野徳之選手が50秒80で優勝した。5月の県大会を県高校新記録で連覇していたが、予選後の疲労で倒れ込み、十分な食事も取れない中、後半勝負の戦略が実って県大会記録を更新。10、11月にセネガルで開かれるユース五輪に日本代表として出場する。

陸上女子走り幅跳び、白鴎大足利・石原南菜が6m31の自己ベストV「大きく更新できるとは思わなかった」

全国高校総体(インターハイ)の陸上女子走り幅跳びで、白鴎大足利の石原南菜選手(3年)が6メートル31をマークし、自己ベストを6メートル08から大きく更新して優勝した。1日に滋賀県彦根市で行われ、6回目に記録を出した。本人は「こんなに大きく更新できるとは思っていなかった」と語った。

鹿沼東の福田陸翔、自己ベスト7メートル55で男子走り幅跳びV 左足首の負傷乗り越え「空を飛んでいる気持ち」

鹿沼東の福田陸翔選手(3年)がインターハイ男子走り幅跳びで、自己ベストとなる7メートル55をマークして優勝した。大会直前に左足首を負傷しながらも、助走の歩幅を修正し、5回目に会心の跳躍を決め「空を飛んでいる気持ちになった」と振り返った。将来は日本代表として世界で活躍することを誓った。

2026年インターハイ陸上女子選手一覧公開

2026年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技女子の出場選手一覧が公開されました。検索可能な名簿で、種目・学校名・選手名で検索できます。

滋賀大DS学部、産学連携で地域課題解決へ

日本初のデータサイエンス学部を開設した滋賀大学が、民間企業や自治体との連携を加速。交通事故防止や道路劣化判定、琵琶湖のアオコ予測など、地域課題解決に向けた共同研究を展開している。

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