カテゴリー : フィンテック


キャッシュレス決済派7割超、現金持ち歩き9割超

ロイヤリティマーケティングの調査で、キャッシュレス決済を主に利用する人が72.9%に達する一方、9割超が現金を持ち歩いていることが分かった。最も頻繁に使う手段はQRコード・バーコード決済。

ナッジ、ペット写真で作るクレジットカード「推しペットカード」提供開始

ナッジは7月27日、ペットの写真でオリジナルのクレジットカード「推しペットカード」の提供を開始。年会費無料、発行手数料3000円。Visaブランド。利用額の0.1%をWWFジャパンに寄付。60種類以上のスタンプ・フレームでデコレーション可能。決済用と保存用の2枚組。8月15・16日にはドッグイベントに出展。

全国で進むキャッシュレス決済、現金離れ加速

全国の小売店や飲食店でキャッシュレス決済の導入が急速に進み、現金を使わない消費行動が拡大している。経済産業省の調査で、2024年のキャッシュレス決済比率が過去最高を更新したことが明らかになった。

AIが変える住宅ローン審査、年収以外の評価が鍵

住宅ローン審査にAI導入が進む。年収や勤続年数だけでなく、家計の支出パターンや資産状況など多角的なデータで返済能力を評価。従来の審査では通らなかった層にも融資の可能性が広がる。

三菱UFJ、インド決済大手と提携、海外送金強化

三菱UFJ銀行がインドのデジタル決済大手Paytmと提携し、日本在住のインド人向けに低コストの海外送金サービスを開始。印僑ネットワークを活用し、送金市場での競争力を高める狙い。

野村HD、暗号資産カストディ事業参入へ新会社

野村ホールディングスは暗号資産(仮想通貨)のカストディ(保管)事業に参入する。新会社「野村デジタルアセットカストディ」を設立し、機関投資家向けにビットコインなどの管理サービスを提供する。2025年度中のサービス開始を目指す。

フィンテック革命が変える銀行業界

日本の銀行業界はフィンテック新興企業の参入により変革期を迎えている。従来の大手銀行はデジタル化対応を迫られ、決済や融資の分野で競争が激化。規制緩和も追い風に、業界再編が進む。

ドコモFG始動、1.2兆円規模へ成長計画

NTTドコモの金融・決済事業を統括する持ち株会社「NTTドコモ・フィナンシャルグループ(ドコモFG)」が7月1日に発足。2030年度までに売上高を1.2兆円に倍増させる計画を発表した。

auじぶん銀行、au PAYカード引落としで最大5千円

auじぶん銀行とauフィナンシャルサービスは、au PAYカードの引落とし口座を同銀行に設定するキャンペーンを開始。条件達成者全員に最大5,000円の現金をプレゼント。エントリー期間は9月20日まで。

NTTドコモFG発足、通信と金融の融合で競合に挑む

NTTドコモが7月1日に金融子会社を統括する「ドコモFG」を発足。通信と金融のシナジーを強化し、dカードやd払い、銀行・証券を連携。リアルな接点を生かし、KDDIやソフトバンクに対抗する戦略を描く。

SBIなど5社、ST国際流通実証でパブリックブロックチェーン活用

SBI証券、大和証券、SBI Digital Markets、Penguin Securities、BOOSTRYの5社は、パブリックブロックチェーン「Ethereum」とステーブルコイン「USDC」を活用したセキュリティトークンのクロスボーダー取引実証を完了。システム面や法務面での有効性を確認し、社債型STや不動産STへの展開も視野に検討を進める。

AIが変える住宅ローン審査、顧客体験を革新

住宅ローン審査にAIを導入する動きが加速。従来の書類審査に代わり、AIが収入や資産を自動分析し、最短即日で融資可否を判定。利用者の待ち時間を大幅に短縮し、金融機関の業務効率も向上。

PayPay100億円キャンペーン 孫正義の狂気の戦略

PayPayの100億円キャンペーンを境に日本のキャッシュレス決済は一変。コード決済額が2018年0.2兆円から2024年13.5兆円に拡大。孫正義氏の「上等だよ、どっちかが潰れるまで」の言葉が現実に。

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