PayPay、アプリ内で寄付サービス開始 令和8年熊本地震も対象
PayPay、アプリ内寄付サービス開始 熊本地震も対象

PayPayは7月29日、PayPayアプリ内で寄付ができるサービスを開始した。令和8年熊本地震に関する寄付も一部受け付けている。

寄付の流れ

ユーザーはアプリ内で支援したいプロジェクトや寄付先を選び、最短3ステップで1円(ポイント)から寄付できる。7月29日時点で、災害・復興支援、子どもや動物の支援、環境保全、国際協力など15プロジェクトへの寄付が可能だ。

利用可能な支払い方法

寄付にはPayPay残高(PayPayマネー、PayPayマネー(給与))、PayPayポイント、PayPayクレジットが利用できる。ただし、PayPayマネーライトおよびPayPayポイント(期間限定)は利用できない。また、寄付金額はPayPayステップによるポイント付与およびカウントの対象外となる。

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利用方法と注意点

利用するには、PayPayアプリのホーム画面内アイコン一覧で「すべて」をタップし、「生活」から「寄付」を選ぶ。寄付の利用には本人確認(eKYC)が必要となる。なお、PayPayは「送る・受け取る」機能を利用した不正行為や詐欺行為への注意も呼びかけている。

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