ドコモSMTBネット銀行(旧SBIネット銀行)は、11月1日からV NEOBANKで提供している「ポイントプログラム」を改定する。
普通預金残高の条件で50ポイント付与を廃止
これまでV NEOBANKでは、月間の円普通預金残高が10万円以上、かつ当月1〜5日までの毎日の円普通預金最終残高が10万円以上だった月に50ポイントを獲得できた。この特典は11月分の残高から削除される。
デビットカードの還元率を1.25%に変更
デビットカードでは、月額合計1000円以上を利用した場合に利用金額の1.5%分のポイントを獲得できていたが、11月1日以降に着信した売上確定データから1.25%分に変更される。電子マネーなど他社決済サービスへのチャージ、振込、公共料金、各種税金や病院への支払いは、ポイント付与の対象外となる。
他行からの振り込みポイントも減額
他行からの振り込みが1回1万円以上の場合に獲得できた20ポイントは10ポイントに変更される。対象となる振り込みは従来どおり月25件までで、月間の獲得上限は500ポイントから250ポイントになる。
V NEOBANKについて
V NEOBANKは、V会員限定で口座開設ができる専用支店(住信SBIネット銀行 Vポイント支店)。専用アプリ「V NEOBANK」から利用でき、ドコモSMTBネット銀行本体とは異なる商品・サービスを取り扱う。



