上級IT人材を確保できない企業は42%に拡大 ITRとガートナーの調査で全体像を読み解く
上級IT人材を確保できない企業は42%に拡大 ITRとガートナーの調査で全体像を読み解く

DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進とAIブームを背景に、9割の企業がシステムエンジニア(SE)に対する需要の拡大を実感している。こうした中で、特に高度な専門性を持つ上級人材を確保できずにいる企業は多い。

上級SEを確保できない企業は42%に

ITコンサルティングと調査を手がけるアイ・ティ・アール(ITR)の調査では、上級SEを確保できていない企業が42%に達したという。需要と供給のギャップがなぜここまで開いたのか。企業が採るべき人材戦略とは何か。

2つの調査から見える人材不足の全体像

本ブックレットでは、人材育成に関するガートナーの調査も詳細に紹介。採用と育成の2つの側面から、IT人材不足の全体像を浮かび上がらせる。

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ブックレットサマリー

  • 上級SEは42%、上級コンサルタントも40%の企業が確保できていない
  • 上級人材の需要を押し上げているのはDX、生成AI、セキュリティの三本柱
  • IT業界より優先されるデジタル化のポイントとは
  • 「学ぶ時間がない」の先に立ちはだかる2つ目の「壁」

本ブックレット(全7ページ)は、ITmedia エンタープライズで掲載した解説記事を基に再構成しています。

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