Sakana Fuguドル建て料金に批判、円建て要望に「受け止める」

Sakana AIが6月22日に公開したマルチエージェントAIシステム「Sakana Fugu」の料金がドル建てであることに、国内ユーザーから「国産AIなのにドル建てはおかしい」との声が上がった。同社は円建てプランへのニーズを「受け止める」とコメントした。

Luup、走行禁止区域で自動停止機能を祇園祭で導入

Luupは6月23日、電動キックボードが走行禁止区域に入ると自動停止する「エリアストップ機能」を発表。まずは京都府警と連携し、祇園祭の一部エリアで導入する。GPSで位置を監視し、違反走行を抑制するが、車道での急停止リスクを考慮し、対象は自動車が通らない場所に限定される。

中国「LineShine」がスパコン世界ランキング1位

世界のスーパーコンピュータ性能ランキング「TOP500」で、中国の「LineShine」が8年半ぶりに首位を奪還。CPUのみで2エクサフロップス超えを達成した。日本の「富岳」は7位から9位に後退した。

トヨタ、水素エンジン車の実証実験開始

トヨタ自動車は、水素を燃料とするエンジン車の実証実験を開始した。既存のガソリンエンジンをベースに、水素を燃焼させることでCO2排出を実質ゼロにする技術で、カーボンニュートラル実現に向けた新たな選択肢となる。

EVシフト加速、中国勢が日本市場で存在感

2025年、中国のEVメーカーが日本市場でシェアを急拡大。BYDは5%の市場占有率を目指し、日本政府の補助金制度も追い風に。国内メーカーは競争激化へ対応迫られる。

トヨタ、EV販売計画を下方修正

トヨタ自動車は、EV販売計画を30%削減し、2026年の世界販売目標を150万台から100万台に下方修正。ハイブリッド車へのシフトを強化する方針。

トヨタと日産、EV電池リサイクルで新会社

トヨタ自動車と日産自動車が、使用済みEV用リチウムイオン電池のリサイクル事業で新会社を設立する方針を固めた。2025年度にも事業開始し、レアメタル回収でコスト削減と資源確保を目指す。

AIで2040年300万人余剰の試算

2040年までにAIやデジタル技術の普及により、日本の労働市場で最大300万人の余剰労働力が発生するとの試算を野村総合研究所が発表。特に事務職や販売職で影響が大きく、再教育の必要性が浮き彫りに。

BYD、25年に日本で新型EV「シール」発売へ

中国EV大手BYDが2025年に日本市場で新型EVセダン「シール」を発売する。価格は500万円台と見られ、テスラ「モデル3」や日産「サクラ」と競合。日本での販売台数目標は年間1万台。

東大が2027年秋にAI新学部、エンジニア不足対策

東京大学は2027年秋に新学部を設立し、AI・データサイエンス分野の人材育成を強化する。定員は約100人で、文理横断型のカリキュラムを提供。企業との連携も進め、実践的な教育を目指す。

EV需要減速でも中国勢攻勢、日本車苦戦

世界のEV市場で需要減速が報じられる中、中国メーカーは価格競争と新モデル投入で攻勢を強め、日本メーカーは競争力低下に直面。2024年の世界EV販売台数は前年比25%増の約1400万台と見込まれるが、中国勢のシェアは6割超に拡大。

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