デジタル庁、国産AI基盤モデルをさくらのクラウドで活用

デジタル庁は7月10日、政府AI「共同利用型生成AI(GENAI)」で国産基盤モデルを活用すると発表。NTTの「tsuzumi 2」、富士通の「Takane 32B」、Preferred Networksの「PLaMo 2.0 Prime」を採用し、さくらのクラウド上で稼働。2027年3月までに大規模実証を計画。

OpenAIがGPT-5.6一般提供開始、3モデル構成に

OpenAIは2026年7月9日、新型AIモデル群「GPT-5.6」の一般提供を開始した。最上位モデル「Sol」、バランス型「Terra」、低価格「Luna」の3モデルで構成。API価格やセキュリティ要件も変更。

『ジャンプ』売り切れ続出、ONE PIECEカード転売騒動

『週刊少年ジャンプ』33号が付録のONE PIECEカード目当ての転売ヤーにより各地で売り切れ。集英社は50万部増刷したが、深夜から品切れが続出。コンビニ店員は「並べた瞬間から手に取られ恐怖」と証言。

北欧キャッシュレス旅:現金不要の実態と課題

フィンランド、エストニア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーを約2週間周遊し、現金を使わずに過ごした結果、一度だけ硬貨が必要な場面に遭遇。トークン販売機で解決するも、最後に残った20クローネは行方不明に。公共交通アプリの国ごとの分断やEU規制によるAI機能制限など、課題も明らかに。

国産フィジカルAI研究、日米欧14機関が連携

国産「フィジカルAI」の研究開発で、産総研を中核に日米欧14機関が連携。ソフトバンクなどが出資する新会社「ノエトラ」のAI開発に活用し、製造業などでの実用化を目指す。

東海4県の生成AI業務活用、全国平均下回る

帝国データバンクの調査で、東海4県の企業における生成AI業務活用率が31.3%と全国平均34.5%を下回ったことが判明。中小企業では29.6%にとどまり、規模別格差が顕著に。

トヨタ、水素FCVでダカールラリー参戦へ

トヨタ自動車は2027年1月のダカールラリーに、水素燃料電池車「DKR GRハイラックス」で参戦すると発表。過酷な環境で性能と安全性を実証し、燃料電池の小型化や冷却技術の開発を目指す。

京都老舗旅館AI接客導入、宿泊客8割満足

京都の老舗旅館「嵐山旅館」がAI接客システムを導入し、宿泊客の約8割が満足と回答。人手不足解消とサービス向上の両立に成功した事例として注目される。

東武東上線に18年ぶり新型車両「90000系」 (13.07.2026)

東武東上線に9月から18年ぶりとなる新型車両「90000系」が導入される。沿線の荒川や新河岸川で栄えた高瀬舟をイメージしたデザインで、車内は枯れ山水風の床や木目柄の座席が特徴。全車両にフリースペースを設置し、バリアフリーにも配慮した。

ドローン禁止エリア拡大、観光地も対象 改正法施行

改正小型無人機等飛行禁止法が14日施行。ドローンの飛行禁止エリアが対象施設周辺約300メートルから約1キロに拡大。静岡県内では浜岡原発や浜松基地など11か所が対象となり、富士山御殿場口など観光地も新たに含まれる。

香川県知事選で電子投票導入へ、条例案可決

香川県議会は13日、知事選での電子投票実施に向けた関連条例案を全会一致で可決した。8月30日投開票の知事選で、県内17市町のうち善通寺市のみで実施される。都道府県レベルでは岡山県に続き2例目。

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