カテゴリー : テニス


錦織圭、マカオのイベント出場で現役続行を表明

男子テニスの錦織圭選手が、マカオで開催されたテニスイベントに出場し、現役続行の意向を表明した。ケガからの復帰後、国内外の大会でプレーを続けており、今後のツアー復帰に期待がかかる。

全国高校総体2026 ソフトテニス女子で羽黒の対馬・三浦組が準優勝 カヌー寒河江も3位

全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトボール男子とテニスが始まり計12競技を実施。ソフトテニス女子で羽黒の対馬優・三浦綾花組が準優勝し、カヌー女子では寒河江の佐藤和佳選手がシングル500メートルで3位、寒河江はフォアでも3位に入った。白幡光監督が「8強入りできれば上出来」と語ったペアが予想を覆した。

全国高校総体のソフトテニス女子個人、柏春花・村上芹組が制覇 東北高はチームとして2年連続の頂点を達成した

全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトテニス女子個人で東北(宮城)の柏春花・村上芹組が優勝し、チームとして2年連続の頂点に立った。前年は先輩ペアが制しており、村上は「先輩が築いてきた強さを、自分たちの代で証明できた」と語った。この日は体操やバスケットボールなど計12競技が6府県で行われた。

テニス・ムバダラDCオープン 大坂なおみ、イアラにストレート負けで決勝進出ならず

テニスのムバダラDCオープンは1日、米首都ワシントンで女子シングルス準決勝が行われ、第3シードの大坂なおみ(フリー)はアレクサンドラ・イアラ(フィリピン)に4-6、2-6のストレート負けを喫し、決勝進出を逃した。女子ダブルスでは二宮真琴(エディオン)、アンドレヤ・クレパーチ(スロベニア)組が決勝で敗れた。

全国高校総体インターハイ・ソフトテニス女子個人・甲西の下村莉子選手が3回戦敗退、それでも「試合楽しめた」

全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子など計11競技を実施。ソフトテニス女子個人3回戦で甲西の下村莉子選手が敗退し「受け身になってしまったのが残念」と振り返った。滋賀県勢ではカヌー男子カヤックフォアで大津が決勝進出、自転車4000m速度競走で瀬田工・福井慎選手が4位に入った。

ソフトテニス1年生ペア「帰りたくレベル」の猛暑の中で奮闘 札幌大谷は3回戦敗退

全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子などが始まり、計11競技が6府県で行われた。札幌大谷の1年生ペア、辻道侑良・長嶺花音組は道予選を制して挑んだ初の総体で、3回戦で埼玉平成に敗れた。最高気温36.3度の猛暑の中、長嶺選手は「帰りたくなったレベル」と笑いながらも、次の総体での巻き返しを誓った。

昨年は左膝けがでベスト32に終わった高田商・中田百香、今年の目標は「ベスト8」 ソフトテニス女子個人

全国高校総体(インターハイ)は1日、ソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で実施。奈良県勢は弓道女子個人で橿原の村山希実が優勝した。ソフトテニス女子個人では高田商の中田百香・中條世蓮組が4回戦に進出。昨年は左膝のけがでベスト32だった中田は、目標を「ベスト8」と語った。

錦織圭、2回戦敗退

テニスの錦織圭が大会2回戦で敗退した。試合はフルセットの接戦となったが、力及ばず敗れている。

錦織圭、引退表明後初の公式戦で逆転勝ち

錦織圭がムバダラDCオープン1回戦で商竣程に逆転勝ち。今季限りでの引退表明後、初の公式戦出場で白星を挙げた。試合後の会見では「優勝したら考えますね」と冗談を交えた。

インターハイバドミントン女子複、佐賀女ペアがベスト4

全国高校総体(インターハイ)バドミントン女子ダブルスで、佐賀女の永渕・西川組が準決勝で敗退し、ベスト4で大会を終えた。女子シングルスは永渕友梨華選手が決勝に進んだが準優勝。西川選手は「自分たちのプレーができなかった」と語った。

インターハイバドミントン男子シングルス、ふたば未来芦田が選抜王者に惜敗

インターハイバドミントン男子シングルス3回戦で、ふたば未来学園の芦田潤平選手が全国選抜王者の埼玉栄・萩原駿希選手に敗れた。芦田選手は「速さだけでなく柔らかさもある相手」「考える間もなく試合が進んだ」と振り返り、「対応力が課題」と述べ、今後はチームを引っ張る存在を目指す。

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