インターハイバドミントン男子シングルス、ふたば未来芦田が選抜王者に惜敗
インターハイバドミントン男子シングルス3回戦で、ふたば未来学園の芦田潤平選手が全国選抜王者の埼玉栄・萩原駿希選手に敗れた。芦田選手は「速さだけでなく柔らかさもある相手」「考える間もなく試合が進んだ」と振り返り、「対応力が課題」と述べ、今後はチームを引っ張る存在を目指す。
インターハイバドミントン男子シングルス3回戦で、ふたば未来学園の芦田潤平選手が全国選抜王者の埼玉栄・萩原駿希選手に敗れた。芦田選手は「速さだけでなく柔らかさもある相手」「考える間もなく試合が進んだ」と振り返り、「対応力が課題」と述べ、今後はチームを引っ張る存在を目指す。
日星高(舞鶴市)レスリング部3年の池田響介選手が、U17世界選手権男子フリースタイル55キロ級に出場。高校総体2年連続8強の悔しさを糧に急成長し、初の世界舞台で頂点を狙う。
ウィンブルドン女子ダブルス準々決勝で青山修子・梁恩碩組が第9シードのペアを6-4、6-4で破り、2021年以来の4強進出。修正力を発揮して格上を撃破した。