北越の矢田紬、全国高校総体(インターハイ)男子シングルス準々決勝でストレート負け「勝ちきれず悔しい」
北越の矢田紬、全国高校総体男子シングルス準々決勝でストレート負け「勝ちきれず悔しい」

準々決勝で敗退

全国高校総体(インターハイ)は26日、バドミントンとレスリング、男子サッカーの3競技が行われた。バドミントン男子シングルスに出場した北越の矢田紬選手(3年)は準々決勝でストレート負けを喫した。レスリング男子80キロ級の八海・水倉力選手も準々決勝で敗れ、4強入りを逃した。

「勝ちきれず悔しい」

矢田選手は「勝ちきれず悔しい」と振り返った。県総体で団体、ダブルス、シングルスの三冠を達成し、全国で戦う自信を得ていた。この日も身長を生かした高い打点からの攻撃を繰り広げた。

全国の壁

しかし全国の壁は厚かった。準々決勝の第1ゲームは競り合ったものの、終盤に連続失点。第2ゲームも激しい攻防が続いたが、12―15で落とした。矢田選手は「勝負どころでしっかり決められる選手が多い」と課題を語り、経験をばねに大学、実業団で活躍する未来を見据えている。

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