東葉・安原、強豪に逆転負けで決勝逃す テニス女子シングルス
東葉・安原、強豪に逆転負けで決勝逃す テニス女子

全国高校総体(インターハイ)は7日、テニス女子シングルス準決勝が行われ、東葉の安原吏桜選手(2年)が大商学園(大阪)の窪田結衣選手(3年)に7-9で惜敗し、決勝進出を逃した。

強気の窪田選手に競り負ける

安原選手は窪田選手のプレーを動画で見て「競っていても強気で攻めてくる。メンタルが強い選手」と警戒。自身も序盤から好調のフォアで積極的にショットを狙い、中盤で一時リードを奪った。

しかし「もう少しで勝てる、と安心してしまった」と安原選手。バックの返球が甘くなったところを痛打され、逆転を許した。

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目標上回るベスト4、来年こそ優勝

今大会の目標だった「ベスト8」を上回る「ベスト4」を達成した安原選手。今後は課題のバックハンドを磨き、「来年は準決勝を突破して優勝したい」と意気込んだ。

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