白鵬女子、テニス団体決勝逃す 遠藤主将「悔いなし」
白鵬女子、テニス団体決勝逃す 遠藤主将「悔いなし」

全国高校総体(インターハイ)は4日、テニス女子団体などが行われ、白鵬女子は準決勝で敗れ、決勝進出を逃した。

遠藤主将はシングルスで勝利

強豪・大商学園(大阪)との準決勝。シングルスに出場した遠藤寛果主将(3年)は、1年生ながらメンバー入りする森下日葵選手と対戦した。相手のパワーに押され序盤はリードを許したが、「気持ちでは絶対に負けない」と焦らず、粘り強いラリーで主導権を握った。

深い球で相手を下げ、ネットプレーでポイントを重ねると、最後は相手の球がアウトとなりストレート勝ち。左手を高く掲げた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

昨年の悔しさから主将に

昨年の総体ではダブルスで出場し、チームは準々決勝敗退のベスト8。「あの悔しさは昨日のことのように覚えている」と振り返る。主将就任後は「まずは団体ベスト4」を目標に掲げ、今大会はシングルス、ダブルスともに1本も落とさず勝ち上がってきた。

準決勝では残るシングルスとダブルスが敗れ、決勝進出はならなかったが、「目標を一つに、みんなで練習できた」と悔いはない。5日からの個人戦では「優勝」を目指す。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ