インターハイバドミントン男子シングルス3回戦、ふたば未来学園の芦田潤平が選抜王者に惜敗「対応力が課題」
インターハイバドミントン男子シングルス、ふたば未来芦田が選抜王者に惜敗

全国高校総体(インターハイ)バドミントン男子シングルス3回戦が26日に行われ、ふたば未来学園(福島)の芦田潤平選手(2年)が、3月の全国選抜大会を制した埼玉栄の萩原駿希選手に敗れた。

芦田選手は試合後、「速さだけでなく柔らかさもある相手で、考える間もなく試合が進んでしまった。対応力が課題。今後はチームを引っ張っていけるようになりたい」と悔しさを語った。

今後の展望

芦田選手は対応力の向上を課題に挙げ、チームを引っ張る存在となることを目標に掲げた。

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